デジタル出版セミナー

去る6月14日に福岡にて出版に関するセミナーを開催させて頂きました。

今回は「あなたも簡単に本を出すことが出来る」ということをテーマにお話をさせて頂き、主催者であるマーニクリエイティブエイジェンシー様の協力のもと、多くの方にご参加頂きました。

出版セミナーにご参加くださった方々、誠にありがとうございます。ぜひ、今回お伝えさせて頂いたことを実践に結びつけ、次に繋げて頂ければと思います。

デジタル出版セミナーin福岡2016-6

なぜ、今、デジタル出版なのか

参加くださった方々の多くが「なぜ、今、デジタル出版なのか」ということに興味を持っておられ、且つ、まことしやかに囁かれる「電子書籍の売上を通じた『印税収入』」に疑問を感じられていました。

これは、とても健全な感覚だと思います。

今回のセミナーでは、私たち自身が体験した、販促費1万円で1,100部を販売した。ということもお伝えさせて頂いておりますが、ここで得られた印税よりも、本業に対する効果の方が比較にならないほど大きなものがありました。

もちろん、電子書籍を出版して印税を獲得し、それで生計を立てることも不可能ではないでしょう。

ただ、印税で生計を立てておられる方々を想像してみて頂きたいのです。

彼らは完全なる「執筆家」

そして、どれだけの著者希望者がいて、実際に執筆活動だけで生計を立てている人物がいるのか…もちろん、そんな才能を持っており、なかなか日の目を見ない方だとしたら、電子書籍を出版して大手出版社に売り込むことも良いでしょう。

しかし、あなたは、執筆家になりたいのですか?

それとも、出版を通して、本業を飛躍させたいのでしょうか!

後者の場合でしたら、私たちがお力になれます。

また、電子書籍を出版してどれだけ儲かったかという話が、今後、増えて来ることでしょう。

そう言った話を聞きにいかれる際は、どれだけの投資が行われ、どれだけの販促活動や費用を投じ、それだけの成果を得たのかも吟味しなくては、全く意味がありません。もしかすると、「1億稼いだ●●の秘訣」の裏側では、広告費等々で赤字なのかもしれませんよ。

デジタル出版と商業出版の違い

次に、多かったのが「デジタル出版と商業出版の違い」です。

この違いをお伝えするためには、従来からある「自費出版」との違いも押さえる必要があります。そうでなければ、電子書籍の出版は単なる低コストな自費出版のデジタル版と成り下がってしまうのです。

デジタル出版を行うことで、極端な話ですし、ある程度の業種は選びますが、OFFラインでのビジネスをされている方でしたら、ホームページ(WEBサイト)は必要なくなります。

もちろん、あなたの公式サイトがあったにこしたことはありませんが、ここにSEOやリスティング広告などを躍起になって施さなくても、ビジネスを飛躍させることは可能です。そして、何より、私たちがサポートしている出版を通して、WEB活用を学んで頂くことが可能です。

そして、インターネットを取り巻く「WEB事情」にも精通して頂けます。

今回のセミナーでは、予想を上回る反響を頂きましたので、次回いつセミナーが開催できるか分かりません。今回参加された方の中には「有料でもいいので、もう少し個別ケースでの話を聞きたい」とおっしゃってくださった方もいらっしゃいましたので、今回と同じ内容でセミナーを開催できるかは分かりません。

最新情報などは、随時、ブログやニュースレターでお伝え致しますので、こちらを随時チェック頂けると幸いです。

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