今月上旬にリリースした「Next Career:あなたもネクストキャリアデモット輝くことができる」に大変な反響を頂き、この度シリーズ化が決定致しました。

このシリーズ化に伴って、既にリリースされていた「Next Career:あなたもネクスト・キャリアでもっと輝くことができる」は、「Next Career【序説】全貌とはじまり」にタイトルを変更し一部内容を変更致しました。そして、読者の方から「これは、三流が一流に勝つためのキャリア・アップ読本だ!」と感想を寄せて頂きました。

この本をリリースするキッカケは、私たちが行っている出版サービスを通じて本を書かれている著者さんを見ていて、ある疑問を払拭することが出来たのがキッカケです。その払拭できた問題というのは…

一流の人の話を聞いて、本当に一流になれるのか

そもそも私たちはこの「一流」という言葉に疑問を感じるようになってきていたのです。「何を根拠に一流と呼ばれているのか…」

名前が売れている人、著名な人を一流と呼ぶのか…だったらそれは、どのくらいの人に知られていたら一流なのか?

スポーツで世界一になった人は一流なのか?だったらイチロー選手は一流と呼ばれていますが、彼は世界一ではありませんよね。そして、世の中には一流と呼ばれている人達を動かしている人達がいる。この人達は著名でもなければ、名前も知られていない人達の方が多い…。

出版という事業に携わっていると、こういう「(世の中的には)一流と呼ばれている人達を動かす三流の人達(ちょっと失礼な言い方ですが)」とたくさん出会うことが出来ます。そして「一流を気取る偽物」にもたくさん出会います。更にこう言った出会いを通じて明確になったことは、この差に違和感を感じ、くすぶっている人達が多いこと。これは販促やマーケティングなどのサポートを行っていると気付かさせて頂けるわけです。

ビジネスでの成功を望む人は世の中にたくさんいらっしゃいます。そのため、成功法則や自己分析の方法などは数多ありますが、有名なところだと「ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』」やマーフィーの法則、「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキに、「7つの習慣」のスティーブン・R・コビー博士などがあり、自己分析法なら誰もが一度は聞いたことがあるSWOT分析がありますよね。

これだけ、数10万、数100万部も売れている成功法則の本があり、関連のセミナーに出ればどれか1つだけでも読んだりやったことがある人に必ずと言って良いほど会えるのに、なぜ、成功とまではいかなくても「自由」でないのか…ここに素朴な疑問が続いたわけです。

そして、その理由が…

みんな「行動していない」わけじゃない

成功法則に共通することそれは「行動を起こす」ことです。言わずもがな「行動しない人」に成功はありません。では、成功意欲があるのに行動を起こさない人はいるのかと言えば、答えは「NO」です。みんな何かしらの行動を起こしています。では、行動の仕方が間違っているのか…

大きな意味では間違っていません。皆さん、成功法則などで紹介されていることを地道に実践されています。

そうしたら、なぜ、成功しないの?と疑問が聞こえてきそうですし「続けていないからじゃない?」と憶測する方が出てきそうですが、もちろん、続けなければ成果も続きませんが、続けていても成功できないので、別の意味では「行動の仕方」が間違ってしまっているのです。

その理由は、これらの成功法則には自己分析の結果、成功者を分析した結果は書かれていますが、その分析過程については触れられていません。「成功の背景」を知らずして、その成功法則をあなた自身に当てはめるのはとても困難なことです。まぁ事実を申し上げると、ここで紹介した成功法則の本には全て、その「過程を体験させる」グッズがヒモついています。そしてSWOT分析も今や商品化され「お金のネタ」になっています。

だから、結果が出ないのです。

単なる本として読まないでください

今回シリーズ化が決定したNext Careerは、私たちが手がけるプロジェクトの構想として挙っていたひとつです。そして、ニーズがあれば、そしてその主旨を理解頂ける有志が現れればプロジェクト化を進めるものとして、数年前からその準備に取りかかってきました。ここだけを聞くと「やっぱりお前達も金儲け本を出したんだね」と落胆させてしまいそうですが、今の私たちの状態だとそのように解釈されても仕方がないかもしれません。何せ、まだ、このNext Careerプロジェクトから出版やビジネスの進展をスタートさせて人や企業は数えるほどですから、私たちの努力不足は否めません。

ただ、このNext Careerをお読み頂くことで、これまであった出版の概念や成功法則のカラクリ。そして「一流」とはなんぞやといった、モヤモヤした感を消し去って頂き、あなた自身が「次を見据える」糧として活用頂けると確信しています。本書の詳細は、下記よりご確認ください。

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