私たちはデジタル出版事業と併せホームページの制作やインターネットを使ったプロモーションのお手伝いをさせて頂いています。

ホームページの制作やインターネットを使ったプロモーションのお手伝いと言っても、ネット依存型のプロモーション・サポートではなく、OFFラインでのお客様やパートナー様との連携を重視しながら、それらの活動をインターネットを使ってテコ入れするという視点でお手伝いをさせて頂いていますので、どちらかと言うと「インターネットの外でもビジネスに励まれる社長を応援」していると言うのが、私たちのスタイルです。

代表 松村 工

インターネットの外でもビジネスに励まれる社長を応援します。

私たちは2010年より、ホームページの制作やネット集客のお手伝いを行う会社としてとして、福岡市の南区で産声を上げました。

私たちの代表を務める松村は、福岡大学の体育学部を卒業し、大阪は堺市にある新日本製鐵のバレーボールチーム(現在は「堺ブレイザーズと改名」)の選手として入団し、この時、初めてホームページを自作し情報発信の楽しさを知りました。

28歳で引退後、はじめて「仕事」で成果を出すことと、それに伴う評価に対してスポーツとは大きく違うことを感じさせて頂くことになります。その後、転職し訪問販売の営業マン時代に「チラシ」を活用する楽しさを知り、コピーライティングを学ぶようになると、それに伴ってセールス対話のスキルを磨くことができました。

しかし、選手時代に酷使した身体は、32歳の若さがあっても長時間歩き回る営業の仕事を続けることに限界を感じさせるようになり、転職。

B2Bのセールスに携わりながら、社員モチベーションの改善に努めた後、一時期セールスの世界からは離れますが、惚れ込んだ商品を売ることの楽しさを捨て切ることができず、NTT系列の広告代理店に入社。

そこで出会った静岡県の工務店に広告担当兼ファイナンシャルプランナーとして活動するようになり、この時、ホームページを使った集客術を磨き、問合せを獲得し、商談期間を短縮するホームページ活用術を作り上げました。この商談期間を短縮するインターネット活用術、ホームページ運営の方法に沿って、これまでもっとも多くサポートさせて頂いて来た業種は、お問い合わせを頂き、幾度かの商談を必要とする契約型のビジネスです。そして、これまでの学びと、現在行っている契約型ビジネスのホームページ活用術をまとめたのが拙著「あなたのサイトが問い合せを増やし成約率とスピードを上げる!お問い合せ獲得法」です。

限られたリソースでも成果を上げるWEBコンテンツを提供します。

私たちは、小さな会社です。ですから多くのことはできません。しかし、私が独りでホームページの制作や電子書籍の出版事業、これに加え、執筆や講演、コンサルティングに広告業。検索エンジン最適化やWEB広告の代行業など、多岐にわたるビジネスを成功させるための取り組みや経験は、限られたリソースでも成果を上げるWEBコンテンツと戦略をその時代、その時代に合わせ生み出すためには欠かせない存在だと嬉しい言葉をかけて頂くことも多くなってきました。

この言葉は、私に取っても非常に重要なことだと考えています。

私もこれまで、ノウハウを学んだり、その学んだスキルを効率よく再現するためには多くの投資を行ってきました。そして、今でも社内リソースとしてスキルや知識を蓄積するための投資には、経営費の多くの割合を注いでいます。しかし、内部資産とならない外注費はほとんど使用していません。

これまで、検索エンジン最適化の代行やWEBサイトの資産として蓄積できる記事代行などを行い、ご依頼者の労力を削減し業績を伸ばすお手伝いを行ってきました。そのため、(これは残念なことですが…)私たちへのお問い合わせの中には、いかに楽をして売上を伸ばすか…放ったらかしで儲けることはできないか…といった相談が絶えません。

しかし、検索エンジンは日々進化し、顧客が抱える欲求や悩みを解決する方法は変化しています。インターネットの5大特性の中のひとつでもある「WEBコンテンツは消えない資産」として、代行された記事をWEBサイトに蓄積したとしても、SEO作業を代行して、その時代の検索エンジンに最適化できたとしても、これらのスキルを社内スキルとして蓄積しない限り、大資本を振りかざした外注ハンドリング営業には太刀打ちできませんし、これらのスキルを持つライバル会社の先手を打つことはできません。

加えて、これは私たちも「外注業者」として活動し体感してきたことですが、ご依頼者自身が体感している顧客対応の現場を外注業者が実感できない以上、次の一手を講じるスピードやその適正はと問われると、1歩も2歩も遅れてしまうことでしょうし、ズレは仕方のないことですとお答えするしかありません。

「楽をして稼ぐこと」と「労力を効率化しビジネスを経営すること」には、大きな違いがあると、私は考えているのですが、あなたはいかがでしょうか。

あざとい方法で楽をしたWEBサイトやインターネット活用、放ったらかしになったWEBコンテンツでも、このインターネットが持つWEBコンテンツは「消えない資産」という特性の影響を受け、ビジネスを衰退させることがあります。その顕著な例が検索エンジンの裏側を付いた方法で検索順位を操作するサービスを提供していたSEO業界の衰退ですし、同じような荒唐無稽のサービスを提供しているのにも関わらず、手を加え続けているため今でも業績を伸ばしている大手IT企業の存在です(ほめられた話ではありませんが…)。

私たちは、記事代行サービスを皮切りに100業種以上300社を超える企業においてホームページを使った集客や販促で成果改善を果たす経験をさせて頂きました。しかし、この中で代行記事がもたらす最悪のシナリオも体験することとなりました。

この『最悪のシナリオ』こそ、リアルビジネスとの乖離と呼んでいる、行き過ぎた情報発信とSNSや検索エンジンが持つ情報への脚色による、顧客に対して誤った情報が伝えられてしまうことや誤解を与えリピートが続かなくなってしまうという弊害です。

クレームを頂くこともありましたが、クレームは頂けるだけ救いです。

クレームを頂くことで、リアルな顧客の声を受け取ることができ、目に見えてWEBコンテンツを改善することができます。しかし、初回販売では成果が出ているのに、リピート率は悪化していくといった中でクレームのひとつもなければ、顧客の生の声を聞くことができず、ビジネスは『もやしの刈り取り』へと陥ってしまいます。

少ないリソース、限られた経営資源の中で、いかに効率よくビジネスを展開していくためには、WEBサイトは欠かせない存在だと感じていますし、インターネットはなくてはならない存在だと感じています。

しかし、所詮、WEBサイトもインターネットもネットの外、リアルなオフラインで生活を営み、ビジネスを営む人々と繋がるための道具でしかありません。

次に繋げるためのWEBコンテンツをご提供します。

このページの冒頭で経歴に少し触れた通り、私はプログラミングのプロでもなければ、それらのことを専門的に学んできたわけではありません。

会社員時代に、なんとか営業の成績を伸ばすことはできないかとセールス・ライティングに取り組み、その改善に必要なコストを抑えるために「紙」ではなく、デジタル(WEBコンテンツやホームページ)を使うようになり、顧客の時間や都合を優先させるためのホームページと言った位置づけで、私自身も拘束される時間を減らすことができ、お客様からは次のご相談を頂くようになりました。

また、次に必要なコンテンツのアイデアを生み出すようになった結果、今があります。

2010年に創業する以前はまだ、インターネットを利用する以上、WEBサイトを運営する以上、プログラミングなどの専門的な知識が必要な時代は確かにありました。お陰でかなり苦戦もしましたし、一念発起し勉強を始めたこともあります(直にそのハードルの高さに挫折しましたが…)。

しかし、そんな私でも今では、いつでも好きな時にホームページを作ることができ、記事を追加することができるようになりました。これは決して私の努力が生んだ結果ではありません。

それだけ世の中が便利になったのです。

プログラミングやシステムを専門的に学ばれている方々が目指すところ…それは、「誰でも簡単に使える便利なシステムを生み出すこと」。

時代の流れから、いつの間にか、その専門家達が作ったシステムはロボットとなり、プログラミングやシステム開発会社、プログラマーの仕事を蝕むようになってきています。この業界のスキル格差は驚くものとなり、最高峰のスキルを有するプログラミングを専門とする会社やイノベーションに富んだアイデアお持ちシステムを開発できる会社以外の競争は年々激しくなっているようです。

プログラマーやシステムエンジニアの人財不足が表面化していますが、これは、雇用条件による問題と開発スキルに富んだエンジニアに限った話です。優秀なエンジニアを雇用するためには、優良なシステム会社以上の待遇で雇用するしかありません。

ただ、私たちも含め、あなたも、その便利になったシステムやプログラムを活用させて頂く立場にあります。特にWEBサイトの作成に関して、このスキルの差は想像以上のものとなりましたが、お陰で最高峰の開発者が生み出したホームページ・テンプレートを無料で利用できる時代になりました。

こういった背景もあり、生まれたのがWordPressを使ったホームページ作成のサービスなのです。

「次に繋げる」ために必要な2つのこと

『ビジネスは継続させてこそ意味がある』ということは、きっとあなたにも共感頂けることだと思います。継続させるためには「次に繋げる」ことを見据え、そこに必要な2つのことを抑えておく必要があります。そのひとつが「改善」。そしてもうひとつが「大きく考え、小さく始める」ことです。

顧客の欲求は変化しますし、あなたが顧客の抱く今の欲求を満たすと、必ず、その顧客は次の欲求を感じるようになります。これは悩みでも同じで、目先の悩みを解決した途端、次のより深い悩みを感じるようになります。これらのことに対応し続けることで、あなたのビジネスは継続的に利益を頂くことができるようになります。

時代の変化とともに、この欲求や悩みを克服する手段は変化しますし、進化もします。

世の中も改善される方向で進んでいる以上、あなたも、私たちも改善を繰り返していく必要から逃れることはできません。しかし、この改善に無駄な出費を支払わない方法はあります。それが、「大きく考え、小さく始める」という考え方です。

そして、このコンセプトに沿い、また、時代の進化に乗ったホームページ作成とホームページの運営を見つめていくと、ホームページの常識として考えられてきたことに疑問を感じるようになり、このような考え方(詳しくはコチラ)に至りました。

検証を継続し、再現性のあるノウハウをご提供

次に繋がるWEBコンテンツを、あなたにご提供させて頂くためには、私たちも検証を続けていく必要があります。

そのために私たちはいくつかの検証サイトを運営し、サービスや運営コンセプト毎にホームページを立ち上げ運営しています。例えば、ホームページの制作サービスなら、tmc3sp.comというWEBサイトで高速表示を実現しセキュリティ面にも配慮したレスポンシブWEBデザインのWordPressホームページ作成をテーマに、WordPressに関する検証を行っていますし、レンタルサーバー比較のDonDonAccess.comでは、それぞれのレンタルサーバーの仕様や特徴がWordPressサイトに及ぼす影響などを検証しています。

この他、広告サイトを運営しながら検索エンジン最適化の実験や検索ニーズの調査などを行い、ここでも海外で開発されている最高峰と言われるWordPressテーマ・テンプレートが実際に日本市場でも通用するのかなどを検証しています。

副産物のお陰で、実現できたこと

実は、これらの検証は、私自身のビジネスを発展させるために始めたことでした。そして検証サイトを運営するのなら、広告サイトとしても運営してみたらどうだろうと考えた結果、検証サイトからの広告収入を得られるようになり、結果、各種サービスの料金を引き下げることに成功できました。

自らの検証結果をもとにサービスを提供させて頂いていますので、再現性も高く、万が一、私たちの検証結果と異なり成果向上が鈍い場合などでもお客様の状況をお伺いし、改善することができるようになっています。

2009年にご縁があって、生まれ故郷の福岡に戻ったのですが、10数年間、故郷を離れていた私が、帰郷した半年後にリストラ同然に起業することになっても、そこに人脈やコネなどはありませんし、お客様など1人もいませんでした。

資金もなかった私は、パソコンひとつ、そして独りで家族を養う必要がありインターネットとホームページの活用にしがみつくように改善を繰り返してきました。

しかし、この「パソコンひとつ」「独りでの作業」が生み出したインターネット活用やネット集客の術は、限られたリソース、少ない経営資産においても成果を上げることができるハイブリッドな施策として受け入れて頂き、事業名でもあるHCMが持つ3つのコンセプトのひとつHybrid Content Marketing(ハイブリッド・コンテンツ・マーケティング)を生み出すに至ったのです。

ネットとリアルを繋ぐHybrid Content

ホームページの活用や外部無料ブログサービス(アメブロなど)を使った集客法、FacebookやTwitterと言ったSNS活用に、リスティング広告やFacebook広告、メルマガに動画…。検索エンジン最適化や検索上位表示対策に関しては、Googleに嫌われることも正直に告白すると手を染めてきました。

スパムと呼ばれるリンクファームの形成や量産、中古ドメインを使ったペイジランクの操作など。お陰でGoogle発祥から続く検索エンジンが持つ「リンク」の取り扱いに関する概要を実体験と成果として身につけることができ、「リンクはスパム」と呼ばれる時代になっても、適切なリンク形成を実施できるようになれはしましたが、この段落で紹介した全てはインターネット活用の「いちパーツ」でしかありません。

更に、これらの施策よりも断然速く、そして安定して成果に繋げることができるHybridなContentがあります。

加えて、ネットの外でもお仕事をされる方にとって、この「いちパーツ」にしか過ぎない媒体やテクニックはインターネットとオフラインとを繋ぐ軸としては頼りないものばかりです。

これまで、インターネットとオフラインを繋ぐ道具として、名刺やチラシ、看板や店内ポップなどを手がけてきましたが、これらも所詮「媒体」でしかなく、ここに販促力を持たせることは非常に難しいところです。

「チラシ」に関しては、セールス・ライティングスキルが必要となるため、そのスキルがあるのなら、わざわざONラインに誘導せずとも、そこでセールスを完結させた方が効率が良く、やはりONラインとOFFラインを繋ぐコンテンツとはなり得ません。

しかし、これまで10数年来、インターネットとリアルな営業活動の効率化に取り組んでいった結果、また、時代の進化とともに環境が整ったという背景もあり至ったHybrid Contentが電子書籍なのです。

ウィルスがなくならないのと同じでスパムもなくならない

インターネットを使う以上、ご存知の方も多いでしょうがマルウェアやインターネットウィルスがなくならないのと同じで、検索エンジンの裏側を付いたスパムサイトやそれらの裏テクニックも消えることはないでしょう。

彼らは、それらの施策を講じたサイトが排除されるまでの期間だけ売上や効果を手にし、排除されればまた新たなスパムサイトを立ち上げる『スクラップ&ビルド』という戦術を使って検索上位に割って入ってきます。

また、広告市場に関しても、大資本を振りかざされると太刀打ちできなくなるという現状は避けて通れません。

こんな状況の中、検索エンジンをマナーと捉え適切なWEBサイトを構築し、電子書籍をAmazonにて販売する販促方法は、SNSとの相性もよく大資本を持つAmazonを味方につけ、且つ、OFFラインとの結びつきも可能にする、もっともスピーディで費用対効果も高いHybrid Contentなのです。

もちろん、近年人気の「動画」とも非常に相性の良いコンテンツですが、ちょっと立ち止まって考えてみてください。「動画」を作成する前には、シナリオや台本を作成しますよね?テキストベースの素材があって、撮影コストを支払いリハーサルを行い、本番の撮影をする。

時にはテイク2やテイク3と撮り直しも行うことでしょう。

撮影した動画を編集し、リリースして広告を配信する。動画によるセールス効果は、この後、データとして蓄積され改善点が浮き彫りになってくるでしょう。

さて、この段階に至るまでに、どれだけの費用と日数が必要でしょうか…

でしたら、シナリオの段階で、台本ができた段階で電子書籍としてリリースし、市場の声を聞いてみてはいかがでしょうか。テキストよりも動画の方が発信でき、受け取らせることができる情報量が多いことは、私も承知しています。ですから動画より電子書籍の方が全ての面で優れているなどとは言いません。

ただ、動画は多くの情報を視聴者に与えてしまいます。

このため改善要素が多岐に渡り、メッセージは適切なのか、登場人物の表情や表現は大げさじゃないか、明るさは?字幕は入れた方が良い??動画の長さは…など、ひとつひとつテストして改善するには気の遠くなるような時間とコストが必要になってしまいます。

これらの多くの情報を盛り込んだ動画を配信する前に、シナリオや台本を電子書籍とし世の中の反応を確認してみてはいかがでしょうか。そして、その改善されたベース(台本)をもとに動画化を行えば、より多くの反響を得られることだと思います。

大ヒットした映画を想像してみても、ベストセラー小説が映画化されることは多いですし、一部の確信を理解できる映画監督が手にした紙面の情報(報道誌など)や小説が映画化(動画化)され、大ヒットするというのは、数10年来続くセオリーだと感じていますが、なぜか、企業の動画活用では、このセオリー手順を踏むことなく、いきなり動画撮影に投資し「動画もそんなに効果はない」という残念な結果と印象だけを持たれる方々が多いような気がしてなりません。

また、あなたが視聴者だった場合を想像してみてください。

本を読む時と動画を見る時…

あなたの集中状態には、どんな違いがありますか?

電子書籍出版に関しては、下記のページをご覧ください。

なぜ今、Amazon Kindleなのか

なぜ、今、Amazon出版なのか…この疑問を抱いたある女性起業家から受けた相談内容をもとに、あなたがAmazonでの電子書籍出版に抱く疑問を解決します。他社とは違うHCM出版が提供する電子書籍出版と高速表示を実現するWordPressサイトとの関係なども併せてご確認頂けます。

電子書籍出版

電子書籍出版サポートの詳細と利点をご紹介。既に私たちの電子書籍活用コンセプトをご確認くださっている方は、こちらにお進みください。本業にレバレッジを掛ける電子書籍出版サポートは1冊目のご依頼から90日間の無料サポートがセットになっています。おススメの出版方法は…

私たちが行っている検証結果や電子書籍を使ったWEBマーケティングの最新情報は、無料のニュースレターでも配信しています。

もし、あなたがこのページでお伝えしていることに共感を覚え、WordPressを使ったホームページを運営されていたり、これからWPの導入を検討されているようでしたら、きっとこの無料のニュースレターは、お役に立てて頂けることと思います。