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松村工あなたが「出版」に感じる壁は何ですか?「本を出したい!」そう願ったと同時に、あなたの頭の中でその想いにブレーキをかけている理由を私たちにお聞かせください。ただ、私たちは何も全く新しい出版方法や書籍活用のノウハウを提唱しているわけではありません。

 出版は、これまで何かと実現が難しいものでした。しかし、インターネットが普及しデジタル技術が進歩したり、Amazonの台頭によって、書店で本を買う機会以上にインターネットで本を買う機会が増えるなど様々な変化がもたらされましたことは事実です。しかし、それなのに「出版」に関して「閉ざされた問題」が多く残っている現状にいささか疑問を感じています。

出版には大きく分けて商業出版と自費出版の2通りがあります。商業出版は基本的に出版社からのオファーを受け、本をリリースする方法が基本で、この他、書籍の企画を出版社に持ち込むと言う方法もありますが、この壁はなかなか高いものです。

もうひとつの自費出版に関しては、費用の問題や「自費出版を実現したからってどうなるの?」といった疑問を多く残し、これらの問題を拭えなければ、費用を投資する価値を見いだす事は出来ません。結局、慎重に考えれば考えるほど出版の想いを消し去ってしまったり、チャレンジ精神旺盛な人は自費出版を経験した後に「するんじゃなかった…」と後悔する人が後を絶ちません。

 私たちは、そんな「出版に対する疑問や不安」を解決するサポートから、あなたに最適な出版を実現し、その出版物を活用して、従来から営まれているビジネスに弾みをつけるお手伝いする出版社です。あなたが「出版に対して抱く疑問や不安」は、どんなことですか?まずは、それを私たちにお聞かせください。

自費出版にかかる「費用」の事でしょうか。
それとも、出版した本の「売上」?

それとも、原稿をどのように書けば良いのかと言うことでしょうか…

私たちにご相談頂ければ、あなたが悩まれる「出版の壁」を打破する方法からサポートさせて頂きます。

出版はインターネット時代を経て、オープンな世界に

はじめまして、代表を努めさせて頂いている松村です。

私はこれまで、20年以上インターネットを使ったプロモーションのお手伝いや集客のお手伝いをさせて頂いてきました。そして、2015年の11月から約半年の間に9種13冊の出版を行い2016年よりデジタル出版と言う新たな出版方法を確立し、出版のお手伝いとビジネスのお手伝いや地域活性化のお手伝いをさせて頂いております。

2012年にAmazonの電子書籍サービス「Kindle」がスタートした際、国内の異様な雰囲気に違和感を感じた私たちは、このとき電子書籍業界に参入することを見送り、自販でのデジタル書籍の販売をスタートさせました。それから約2年半、業界の動向をウォッチングしこの間に、動画とデジタル書籍の相性やデジタル書籍とウェブサイトを連携させたプロモーションなどのテストを行ってきました。

そして、最終テストとして2015年の11月より自社コンテンツとして3冊をリリースし、その後、動画講座と連携させた書籍など9種13冊をリリースしました。2015年暮れには最終テストの成果を受け出版事業をスタート。多くの方からサポートのご依頼や出版のご相談を受けたのですが、数名を残しこのとき出版に意欲を見せた方々のほとんどが出版を実現できないまま、出版から遠ざかっていかれました。

その理由は…

出版をもっと身近なものにするために必要不可欠なこと

 2015年の暮れから2016年1月にかけ、出版に意欲を見せた方々が、なぜ、出版から遠ざかってしまったのかと言うと、それは「原稿を書く」という壁を突破できなかったからです。当初、私たちは「出版に意欲を見せるなら原稿くらい書けて当たり前」と考えていました。しかし、この考え方は私たちの大きな誤りだったのです。

私たちは、通常の商業出版や一般的な自費出版とは違った視点での出版をサポートしています。もちろん、原稿を書くことができる著者様のお手伝いも行いますが、元来原稿を書くことが出来る人達は、出版物が売れて得られる印税を目的とされています。私たちHCM Next Connectの出版サポートに興味を持ってくださる方々は、そのような印税報酬よりも、従来から営まれているビジネスのテコ入れや停滞している業績の起爆剤としての活路を見出すための出版を目指されている方々です。

 インターネットが普及し、情報発信の重要性は感じていても、どのように情報を発信すれば、その必要な方々に届けることができるのか…また玉石混淆の情報が溢れる中、それらに埋もれることなく、どのようにして情報を届ければ良いのか悩まれている方も確かにたくさんいらっしゃいます。

中には、それだけの情熱があるのなら、そういった情報発信のノウハウも学ぶべきだと言うご意見をお持ちの方も多いことでしょうが、私たちが感じる範囲では、このような情報発信ノウハウを学ぶ暇も惜しんで、ご自身がこだわっている商品やサービスの質を上げようと邁進される人の方が、はるかにお客様に、そしてご自身の商品やサービスに愛情を注がれている人物が多いとこのとき感じることができました。

私たちは、そういった自社の商品やサービス、そしてお客様に愛情を持って接されている方々のお手伝いをするために従来からある事業を縮小してまで出版に関するテストをしてきたことを、このとき再確認させて頂いたわけです。

出版をもっと身近に感じて頂くためには、原稿作りからのサポートが必須だと考えるようになり、改めて過去に私自身が短期間に原稿を書き上げてきた軌跡を振り返り、出版直後から読者からの反応を得られる原稿を短期間に作成するノウハウとサービスを生み出すことができました。

出版物の企画から原稿創りもお手伝いさせて頂きます。

 出版するメリットと既存の出版方法と私たちがお手伝いしている出版との違いは随時メールマガジンブログでお伝えしておりますが、私たちの出版に興味を持ってくださいましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。どのような内容の出版物をどのような形態でリリースし、そして書籍を読まれた読者をどのようにしてあなたの顧客として迎え入れるのかをトータルでお手伝いさせて頂きます。

これまでには、インタビュー動画を撮影し、その動画を書き起こし書籍化したものや著者様の代わりにリサーチを実施し、執筆労力を削減するお手伝いをさせて頂くなどのお手伝いをさせて頂いてきました。

印税収入を目的としている著者と違って、おそらく今のあなたは本業が忙しく、本を書きたくても書く時間がとれないと諦めてしまっているかもしれません。特にインタビュー動画の撮影からの出版なら2時間程度の撮影時間を確保頂くだけで、電子書籍とプリント・オン・デマンドによる紙本の原稿は書き上がります。後は、実業の隙間時間を活用し、原稿のチェックを頂いて、修正内容をメールなどでご連絡を頂くだけで出版は可能になります。

また、2016年より私たちがスタートさせた「Next Career Project」の必読本をお読み頂き、この書籍の構成にしたがって、あなた自身のことを綴って頂ければ、それだけで初版本の原稿を書き上げることができます。

「出版を実現したいけど、原稿を書くのが大変そうだ…」と尻込みしそうでしたら、まずは、上記「Next Career Project」の必読本をお読み頂くか、本ページ最下部のお問い合わせボタンよりご相談ください。そして、特に電子書籍の出版に関しては、次のような不安を抱いている方も少なくないのではないでしょうか…

Amazonの月額読み放題のKindle Unlimitedに関して

 私たちが電子書籍の販売プラットフォームとして活用しているAmazon Kindleでは、2016年8月より月額980円で電子書籍読み放題のサービス「KindleUnlimited」がスタートしました。これにより、紙本では実現し得なかった印税報酬を実現していたAmazon Kindleで出版する魅力がひとつ消えたかのような情報が一時盛り上がりましたが、私たちはAmazonからの正式な回答を元に、著者様の出版企画の目的に併せた販促方法を採用し、獲得できる印税は獲得し、読者を適切に増やすためのプロモーションを実施するように努めています。

このテストなどを行うためにも、私は自著を執筆しテストマーケティングを実施しているわけです。

 Amazon Kindle unlimitedスタートから1ヶ月目の気付き