ネクスト・キャリア

机上の空論に陥らない、もっともシンプルで顧客を惹き付けるキャリア形成の方法

   

商品の紹介

あなたは、こんなことを感じたことはありませすか?

  • これまでの経験をもっと今の仕事に活かすことは、出来ないのだろうか…
  • いろんな「成功法則」を学んで、それなりに成果は出たけど、これを活かしてキャリア・アップする方法はないだろうか…
  • なぜ「あの人」は、何をやっても上手くいくのだろうか…

 事実、ほとんどの人が、学生時代に学んだことを知識の片隅において就職し、自己都合や会社都合、時には納得の行かない理由で道半ばで方向転換をしなくてはならないキャリア・ロードを歩んでいます。

しかし、そう言った紆余曲折や全くそれまでとは違う業界に転職したのにの関わらず、着実にキャリア・アップを果たしている人達が私たちの周りにはいます。なぜか?

 彼らは、運が良かったからでしょうか…
 それとも、あなたの知らないところで、そして人知れず努力を続けていたからでしょうか…。

もちろん、そう言った努力もあったかもしれませんが、それだと、あなたの努力が足りないということになってしまいませんか?きっとあなたも彼らと同じくらい努力をされていますよね。では、違いはなんなのか?あなたは既にお分かりかもしれません。そう、キャリア・ロードを繋ぐ方法を彼らは知っているのです。

キャリアUPのロジックや成功法則ならもう飽きた!

 きっと、あなたがビジネスで成功を望む方なら、これまでに、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」やマーフィーの法則、スティーブン・R・コビー博士の「7つの習慣」など、数冊の成功法則に関する本を読んだ経験があったり、セミナーや研修でSWOT分析などを使った自己分析を行った経験があるかもしれません。

もちろん、これらの著書や分析手法を否定するつもりはありませんが、ちょっと考えてみてください。たとえば、「思考は現実化する」でも有名な「目標を紙に書いて持ち歩きなさい」という方法。

私の周りにも、この方法で実際に実現したよ!と話してくださる方はいるのですが、よくよく話を聞くと、紙に書いてないことで実現させていることの方が多かったり、まったくそれまでとは接点が見当たらないチャンスをモノにしていたりすることの方が多かったりするもです。

このことについて、彼らに話を聞いても答えは
「…」

私は、実際にお金にも時間にもお仕事にも自由とやり甲斐を手にしている方々へのインタビューを実施し、彼らが答えられなかった「…」の答えがある場所を見つけることが出来ました。

あなたは、こんな経験はありませんか?

キャリアアップや自己啓発、自己分析のセミナーなどで、チャートやロジックを使って自己分析をしていく際に、ちょっとだけ自分を良く見せようとしたり、逆に謙遜してご自身を低く見積もったりしてしまうようなことはないでしょうか?自己分析はあまり経験がないという方でも、新商品の販促プランを練ったり顧客のターゲッティングを行ったりする際に、商品への愛着が邪魔して、希望的観測で計画を練ってしまったり、また、これまでのご自身や会社の成果を低く評価して、プランを練ってしまうということはなかったでしょうか。

その結果、目標を立て行動に移すと、どこかしっくりこない…

では、どうすればこれだけ目標達成や自己分析の手法が溢れる中、あなたにしっくりくる自己分析を行うことが出来るのでしょうか?それをご紹介するのが、今日あなたにお伝えする本『Next Career:ロジックに陥らないキャリアアップの方法』なのです。この書籍は、私たちが手がけている出版サービスを通じて本を出版しようとしているキャリア形成に成功している方々へのヒヤリングから生まれました。しかし、この成功者への取材をまとめただけの本なら昔からたくさんあります。

きっと、そんな本なら、あなたも読み飽きた!とおっしゃることでしょう。

今更、偉人や著名人の伝記を手にしたところで、あなたはもう、そんな本から何かが得られるなんて考えていないことでしょう。私たちが手がけているサービスを通じて出版する世の中の表舞台にはあまり出てこない、報道やテレビにも顔を出さない成功者のキャリア・ロードは、それはそれでより身近に感じることができ、あなたのキャリア・アップにも繋がるかもしれません。しかし…

なぜ、ロジックに頼った分析ではダメなのか?

SWOT分析をはじめとして、自己分析のテクニックやキャリア・マップの分析方法は様々ありますが、このような「ロジック頼みの分析」をするだけでは、もはや自分自身のことを知ることは難しいのです。かつては「自分や自分たちの強みと弱み」を洗い出して、「目標達成に貢献する要因と障害になる要因」を書き出しながら、それらをどう組み合わせ対応していくかなどがもてはやされていました。もちろん、これは今でも最低限必要なことです。

しかし、この「強み」や「弱み」、「貢献」や「障害」といった抽象的なテーマを外的要因と内的要因とに分けて考えてみたり、それぞれの項目をジャンル別に整理して書き出していったところで、なぜ、それを「強み」と感じるのか。なぜ、そのことを「弱み」と判断するのかが整理されていなければ、それらの分析から生み出されたプランは、行動に移した瞬間から違和感の連続でしかなくなってしまうのです。

私たちを含め、きっとあなたも、年齢を重ねる毎に異なる環境で育ち、働き、そして、また違った環境で仕事に携わったり、全く異なる環境で育ったお客様にサービスを提供して、ビジネスを営んでいます。そんな環境の変化の中、あなた自身の判断で選択し行動することもあれば、周りの人達からの影響を多分に受け行動を起こすこともあったでしょう。そして、全く望んでいない経験をする羽目になったということも…。

あるときは「障害」だと感じたことが、別の時には「助け」となったということもあるでしょうし、あなた自身は「自分の弱み」だと考えていたことが、身の回りの人を尊敬させる「あなたの強み」として影響力を持っていたりすることも少なくありません。

三流が密かに一流を動かし続けたシンプルな方法

本書は、文字を追うだけでは全く意味がない本です。しかし、この本には三流だったある人物が密かに一流を裏で動かし続けた単純な方法が紹介されています。

ただ、注意も必要です。

この本に書かれている内容をあなた自身に当てはめながら読み進めたとしても、その方法論を理解することには繋がらないかもしれません。ただ、そうやって読み進めることで、これまでのロジカルなテクニックで覆い尽くされた自己分析法や目標達成プランを組み立ててきたものよりかは、はるかに有意義な目標と行動プランを手にすることが出来る事でしょう。

その内容を少し紹介すると…

目次・章立て

  • 少し長いまえがき
  • もっとも古くインパクトの強い「思い出」は?
  • 幼少期に「初めてハマった」こと
  • 初めての仲間は?
  • 初めての大きな方向転換
  • 本質的な大きな転換期とは
  • 長く続けることのメリットとデメリット。そして、そのデメリットを全てメリットに変えるマインド。
  • 何かを長く続けた経験がなくてもキャリアの軸は形成されている
  • 周囲の期待とプレッシャー。そして挫折
  • 悪友の存在。そして助言
  • 3つ目の柱

自己分析なんて必要ない、Next Careerなんて関係ない?

Next Careerは、転職を望んでいる人だけのものではありません。あなたが「現状維持」「平凡な成功」を望んでいたとしても、世の中は良くなる方向で発展し成長を望んでいます。自己分析の権威が確立したロジックに当てはめ、あなたを分析してみるのも時には良いでしょう。しかし、そんな誰でもやっているような「尺度」を使った分析は、AI(人工知能)がもっとも得意とする方法ですから、間もなく、そんな「尺度」で導きだされた方法論は、全てロボットが担っていくことでしょう。

「目次・章立て」を見て「な〜んだ、自分の過去を掘り下げれば良いのか。それならこの本は読むまでもないな…」と考えているのなら、一度、本を手に取る前に章立てに沿って、あなた自身の過去を掘り下げてみてください。この本を購入されることを強要はしません。そのために、あえて本書の章立てをこのようなタイトルにしてあります。

 しかし、今までと同じ慣習や考え方のまま自己分析の「経路」や「方法」を変えたところで、生まれてくるプランは今までとそれほど代わり映えはしないことでしょう。そして、今、あなたが何歳かは判りませんが、これまで生きてきたあなた自身の歴史を振り返るのに、どれだけの時間がかかるでしょうか…。

本書は、ある1人の人物のこれまでを振り返りながら、あなた自身の歴史を振り返りキャリア・アップに繋げるための視点を解説した読み切りサイズの書籍になっています。電子書籍になっていますので、気になった箇所に線を引くこともできれば、そのマークを入れた場所を後日一瞬で見つけることができ、確認することができれば、メモを残すこともできます。

著者紹介

松村工
 松村 工(まつむら たくみ)

元実業団のバレーボール選手でありながら、営業職、設計士、現場監督、広告マン、ファイナンシャルプランナー、マーケティング・プランナー、WEBプロモーターという多種多様なキャリアを築き、現在は出版社で編集長を務める。キャリア形成や業績アップに貢献した実績は100業種300社(者)を越える。その中には年商数十億を超える企業も数えられるが、彼は、その企業の名前を使って自らのブランディングに使うことはない。その理由を彼は「大きな企業だろうと家族経営の企業だろうと、やることは同じ。ましてや大きな会社になればなるほど、その他の因果関係による影響も多分に働いているのに、あたかも自分の実績かのように振る舞うのは性にあわない」という。

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