出版セミナー

もし、あなたが「本を出したい!」「出版したい」という想いを持っていながら、次のような「出版への間違った認識」を持っているのなら、このページでキレイさっぱり、洗い流すことができるでしょうそして、あなたが出版しない理由は、全てなくなることでしょう…

  • 出版社からのオファーなんてもらえない
  • いくつもの出版社に企画を挙げても採用されない
  • 自費出版には、数10万円、数100万円の費用が必要
  • 自費出版をしても、在庫の山が出来るだけ
  • 電子書籍を出版しても売るのは大変
  • そもそも、何万文字もの原稿を書けない

これらの出版に対する常識は、実は、過去のものなんです…

そもそも、あなたはなぜ、出版したいのですか?

あなたもご存知の通り、新刊本の発行点数は1983年は年間3万冊ほどでしたが、2013年は8万冊以上に上ります。これは「1日あたり200冊以上の新刊本」が発行されていることになります。

その内、ビジネス書は年間約5000冊。1日あたり13~14冊です。

2012年に始まったAmazon Kindleによる出版点数がこれに加算されるここ数年だと、その数はもっと増えることでしょう。

しかし、あなたは著者として印税で生計を立てたいのですか?

もし、あなたが初めて出版する本から『夢の印税生活』に幻想を抱いているのでしたら、ハッキリ言いますが、いつまでもその幻想や誘惑に惑わされ、本業が疎かになり、自らのビジネスを減退させる結果になるでしょう。しかし…

出版を通じて、ビジネスを飛躍させたいと願っているのなら

もし、あなたが、あのSNSやネットを賑わす「印税生活」や「不労所得」などの幻想をエサに出版を持ちかける情報とは縁を切り、出版を通じて、ビジネスを飛躍させたいと願っているのなら、あなたは1文字も原稿を書かずに出版することもできます。

代表 松村工

 はじめまして、HCM Next Connect 代表の松村です。

実は私も、出版に対して同じような考え方を持っていたので、2006年から始めたデジタル出版は、イバラの道を歩む結果となっていました。

当時まだ、会社員だった頃、勤め先の社長が100万円ほどの費用を支払い、自費出版を行いました。

「マツ!お前も本を出せば良いんだよ!」

自作したホームページで集客していた私に、社長はこう言いましたが、当時の私にそんな資金はありません。

自費出版した本はもちろん、書店に並ぶことはありません。

ましてやAmazonで販売するなんてノウハウは社内にはなく、その社長は本業の営業なのか、本を配って歩く仕事なのか区別がつかなくなるほど…数日後には段ボールで送られてきた在庫に苦しめられていました。

私は、資金も必要なく在庫を抱える必要も無いPDFを使ったデジタル出版を行い、つたないホームページで、それを販売したり、商談中のお客様にプレゼントしました。

幸い、多少ですが、売れるには売れました。しかし、その本の売上は微々たるもの。ただ…

本を読んでくれたお客様との成約率や成約スピードは、以前の何倍にもなったのです。

プロモーション・ツールとしての出版

2012年から始まった、Amazonの電子書籍販売サービス「Kindle」。

当時はまだ、紙本をデジタル化しただけの出版でしかなく、先行者達は「コストをかけずに印税を手にする」目的で、Kindle出版を手がけ、そしてサービスとして売り出していました。

私はこの「印税」という幻想に違和感を感じ、数年間、AmazonのサービスやKindleの動向を調査し、2015年の暮れに、それまでPDFを作り自販していたデジタル書籍をAmazonで販売してみることにしました。

1冊目…

2冊目、3冊目をリリースした時に、大きな変化が起こりました。

SNSに広告は出しましたが、その費用は10,000円程度。たったそれだけの広告費で1,100部を販売することができ、会社員時代に味わった成約率の向上と成約までのスピードアップを再現することができたのです。

ただ、大きく違ったこと…

それは、Amazonを使うことで、配布スピードと販売スピードは自力で行うのとは比べ物にならず、そして、労力はほとんど必要ありませんでした。

WEB活用でもっともスピーディで柔軟な戦略

これまで、検索エンジン最適化やリスティング広告、SNS活用に、検索上位表示対策やブログを使った集客にメールマガジンを使ったセールス…など、数々のインターネット・マーケティングを行ってきましたし、ご指導もさせて頂いてきましたが、Amazonを使った出版を通じたプロモーションが、もっとも確実でスピード感溢れる方法だと感じています。

そして、出版して評判の良かった本は、原稿として動画講座にアレンジし、テキスト情報より映像情報を好む方を惹き付けてくれました。また、この逆パターンもあり、動画講座としてリリースし「ちょっと失敗だったかな?」と残念な結果だった動画を本にしてAmazonにリリースするとたちまち、案件が増えたり…

動画を撮影するには、コストもかかりますし、撮り直しが大変ですよね。編集するにも、やっぱりそこにはプロの技術が必要。講座や動画セミナーを作るにしても原稿がそこにはあるわけで、映像化するコストや労力が大きくなるのなら、そのコストも労力も必要ない「撮影用の台本」を本にして出版してみた方が、速いとは思いませんか?

ベストセラー作家?印税?そんなものは「くだらない」

Amazonへの出版を始めて、『1,100部を売った』と聞いて「たったそれだけ?」「印税で1億稼いだ人もいるらしいから、そっちの話を聞きたい」と思っているようなら、止めません。私はベストセラー作家を生み出すノウハウを持ち合わせていませんが、本業の売上を伸ばすためのプロモーション出版の方法なら、あなたにお伝えすることができます。

そこで、ご質問です。

「印税で1億円稼ぐ」こと
と…
「3ヶ月で1,100部売る」こと

あなたなら、どちらの方が達成しやすいですか?そして、それを実現するためのノウハウを学ぶのに、どちらの方がより多くの費用が必要になりますか。

著者としての実績が、たったこれだけでも…

著者としての実績が、まだ1,100部程度しか売れていなかった頃でも、Amazonからこんなメールが届きました。

Amazon おススメメール

これは、Amazonから送られてくる「おすすめ商品などのお知らせ」メールです。私のところに送られた内容のメールですが、赤枠で囲んだおすすめ商品は、私の拙著になります。もちろん、これと同じようにどれだけの方々にお勧め商品として、拙著がAmazonメールによって届けられたのかは、分かりません。

その後も…

Amazonのおすすめ商品のお知らせメール

こんなメールが、定期的に送られてきます。

残念なことに、この「おすすめ商品のお知らせ」メールから、どれだけ販売されたのかを知ることはできませんが、このAmazonからのメールに掲載される費用は「0円」。

この他にも、Amazonに出版することで受けることができる恩恵は様々有り、これらを総称して、私たちは「Amazonサイクル」と呼んでいます。

難しいノウハウを学ぶより先に必要なこと

私も、これまでたくさんのセミナーに参加させて頂き、たくさん学ばさせて頂きました。時には仕事そっちのけで新しいスキルを身につけるために猛勉強に励んだ経験もあります。しかし、今の出版業界を見渡すと、インターネットは普及し、出版に必要なソフトウェアやツールは、とても簡単に操作できるようになり、そしてAmazonのサービスは、想像を絶するほど充実してきています。

今、出版を通じ、あなた自身のビジネスを飛躍させるために必要なのは「売れる本を書く」ノウハウでも、デジタル出版を自力で行うためのスキルを身につけることでもありません。

出版するチャンスを…

リスクもコストも抑えた出版するチャンスを掴むことなのです。

あなたは、今後も出版社に企画書を送り続けますか…

自費出版するために、100万円近くの投資を行いますか?

それとも…

Kindle出版を自力で行うためのノウハウを学ぶために、時間とお金を費やしますか?

そんな遠回りは、したくない!そう言う方は、こちらのイベントをチェックしてください。

あなたも簡単に本が出せる。デジタル出版セミナー in 福岡

【講演内容】

  1. 騙されるな!電子書籍を出版して「夢の印税生活」なんて嘘!そんなことより、サクッと出版して成功するコツを知ろう。
  2. たった1万円の販促費で1,100部を売った方法とは
  3. Amazonランキングで立て続けに3冠や2冠を達成する裏側
  4. 動画時代の出版活用
  5. 一文字も書かずに出版して、本業の売り上げを伸ばす方法(この内容は12冊目の著書に含まれる内容になります。この本が出版されるまで秘密も守れる方だけ参加ください)

参加:無料

【Time schedule】

こちらのイベントは無事終了致しました。多数のご参加ありがとうございます。

講 師:松村 工(まつむら たくみ)
日 時:6月14日(火)
 13:30〜16:00
場 所:天神パークビル 3階
    福岡市中央区大名2−8−18
定 員:20名限定(先着順)
参加費:無料
主 催:マーニクリエイティブエージェンシー

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