ホームページ作成の常識を疑え!

ホームページ作成の常識などもまだ存在していなかった1997年に初めてのホームページを作成し、情報発信、通信販売、契約型ビジネスのホームページ活用において実績を残し、WEB広告業のトラフィック型ビジネス用のサイト運営も行う中、様々な検証に着手させて頂いています。

そんな中から生まれた、ホームページ作成サービスは、時代の流れを経て、一般的なWEB制作で必要となる2つの大きな費用をカットしたホームページ制作でした。

ホームページ制作で無駄な費用を払っていたとは感じませんか。

ホームページ制作の中で当たり前かのように請求される2つの大きな費用とは「ディレクション費」と「デザイン・コスト」です。ディレクション費用は、多くの場合WEB制作費の20〜30パーセントほどを占めると言われています。ディレクション費とは、ザックリ言うとホームページの設計図を作るための費用。WEBサイトのコンセプトや構成。どのような閲覧導線を組み立てれば、販売や集客に繋がるのかなどをWEB制作会社が提案しながら、そのコンテンツに当てはまる、あなたの会社商品が持つ特性やメリット、コンセプトなどを浮き彫りにしてホームページの構成要素を組み立てていく業務に対して支払われるのがこの費用です。

一見、必要な業務とも感じられるホームページのディレクション・サービスですが、少しだけ冷静になって考えてみてください。

まず、1点目として、WEBサイトにアクセスを促し、アクセスが発生したページから成約やお問い合わせ、資料請求に向かわせるための閲覧導線やコンテンツの構成要素は、莫大なデータとともに研究され情報として発信されています。そして、そのWEB制作の基本導線とも言える構成要素を踏まえたテンプレートを開発し販売している企業は国内外に無数に存在しているのです。このテンプレートを使わずに、いや、むしろこれらの基本構造を採用していることを伝えずにディレクションと称した「ヒアリング」にどれほどのコストが必要なのかをイメージしてみてください。

2つ目は、あなたが手がける商品やサービスの販売に対して、その制作会社はあなた以上の経験と実績をお持ちなのでしょうか…。顧客の欲求というものは、ご存知の通り、根本欲求はそれほど大きく変化しませんが、表面化する欲求は世の中の流行り廃りとともに大きく変化します。ホームページを作成する段階で、この「成約に向かわせる閲覧導線の仮説」は必要になりますが、御社と同じジャンルの商品を取り扱っているライバル会社の顧客が、その企業から感じるイメージや受け取るメッセージは、あなたの会社のそれとは大きく違うはずです。

ホームページは小さく生んで改善を重ね成長させる

ホームページは「改善」が必要であり、改善を効率的にそして的確に行うためには「変動要素」を減らし、素早くホームページを公開してデータを集め、改善を積み上げていく必要があるのです。

そのため、私たちは莫大なデータをもとにWEBサイトのデザイン・テンプレートを開発している企業が提供しているテンプレートを採用し、まず始めにテストを実施したいと望まれるコンセプトで素早いスタートをあなたが切れるように、小規模サイトの作成サービスを提供しています。

改善に必要なコストの費用対効果を上げる

ホームページに改善の積み上げが必要なことは、きっとあなたもご存知のことだと思います。しかし、改善にはお金がかかると尻込みしてしまい、専門家に任せればそれだけで費用対効果が望めるだろうと誤った選択をしてしまう経営者は少なくありません。ホームページの改善には、最低限の「改善に必要なテスト方法」とWEBサイトにページを追加したり、文言や画像を変更修正するスキルがあれば、専門家に任せた場合の5分の1程度の費用と半分のスピードで成果を改善することができます。

ホームページを作るスキルや技術と聞くと、それだけで専門的なノウハウが必要だと感じてしまう方も少なくありませんが、この私たちが運営しているWEBサイトでも採用しているWordPressという無料のホームページ・システム(正しくは、コンテンツ・マネジメント・システム「CMS」)を使うことで、ブログ感覚でホームページに記事を足したり、文言や画像を変更することができるようになります。

もはや、WEBサイトの運営にHTMLやCSS、ましてやphpやJavaScriptと言った専門知識は必要ないのです。

WEBサイトに改善を加えるだけで、従来は制作会社にその都度料金を支払わなければなりませんでしたが、WordPressを使えば、その費用が必要なくなるというわけです。

更に、CMSはWordPress以外にもたくさんありますが、このWordPressこそ世界でもっとも利用されているCMSで、先述したWEBサイト活用で成果を上げるための莫大な研究を踏まえたテンプレートが豊富なのも、このWordPressなのです。きっと、あなたは「そんな価値のあるテンプレートならそれ自体が高額なのでは?」と感じているかもしれません。

しかし、そのほとんどは無料で使うことができます。

信頼できるテンプレートを採用すれば、WEB制作を依頼した際に行われる「ディレクション」を受ける必要はありません。テンプレートの構成にしたがって、あなたがまず改善を加え成果を得るための商品やサービスに関するパーツを当てはめていけば良いだけです。こうなれば、もうひとつのホームページ制作で請求される「デザイン料」も必要なくなります。

的確な改善を行うためには「変動要素」を制限することが必要だとお伝えしました通り、また、スピーディに改善に着手するためにも制作段階でのページ数はできる限り少なく抑える必要があります。このため、WEBサイトの制作費を左右するもうひとつの要素「ページ数」も削減できますので、従来のホームページ作成料金からどれほどの経費削減が見込めるでしょうか…。

経費削減というよりも、むしろ適正価格になると思うのですが、いかがでしょうか

信頼できるテンプレートを使えば、大幅なコストダウンが可能ですが…

信頼できるテンプレートを無料で使うことができると言っても、何を論拠に「信頼できる」と判断するのかということを忘れてはいけません。私たちの選定基準は、これまで3,000テンプレート以上を調査してきた中から共通するデザインを採用しており、且つ、定期的なメンテナンスが提供元の開発会社によって行われており、私たちが日本市場で実際に利用し成果を上げたテンプレートに対して「信頼できる」と判断させて頂いております。

そのため、私たちは広告業を営む傍ら様々なジャンルの広告サイトを運営し、これらのWordPress(WP)テンプレートの比較検証を実施しています。

WPテンプレートに関する検証報告やWPのメリットを伸ばし、デメリットを潰していく改善情報などは、下記の専門サイトにて随時発信させて頂いております。ぜひ、あなたのホームページ作成や運営改善にお役立てください。

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