WordPress ホームページ制作

WordPressの高速化対策の実験と検証を継続的に行い、検索エンジン最適化とセキュリティ面を強化した低コストなホームページ制作をご提供。新規でホームページを立ち上げる場合は「小さく生んで大きく育てる」のが成功の秘訣となり、ホームページのリニューアルを検討される場合は、検索結果からのアクセス状況などを見ながら、リニューアルの是非を検討することが重要です。

特にホームページを改修する場合は、既存ページ数によっても料金と期間が変動するため、私たちはコストを抑えて頂き、作業期間を短縮して頂くための環境を無償にてレンタルさせて頂いております。

なぜ、WordPressで作成するのか

WordPressでなぜ、ホームページを作成するのが良いのかと聞かれれば、第1にホームページの運営費用を抑えることができるからです。WordPress(以下「WP」)で、ホームページを作る場合は、確かにHTMLやCSSをはじめ、phpやJavaScriptなどの専門知識が必要ですが、運営はブログ感覚で可能です。

更に言えば、ブログ感覚でWPサイトを運営するための管理画面カスタマイズなどの高額なカスタマイズを制作会社に依頼する必要もありません。

これまでの事例からお伝えすると、初めてWPを触った方でも3ヶ月もすれば、ブログ感覚で記事を追加したり、既存ページの文言や画像を変更することができるようになられています。

ご要望頂ければ、制作依頼とは別にWPの練習環境を3ヶ月間10,000円(税別)にてご提供させて頂きます。)

2つ目の利点は、莫大なWEBサイト研究データに基づいた豊富なテンプレートを無料で使うことができるからです。

このメリットによって、ホームページの新常識のページでもお伝えしていますが、ホームページ作成で必要と言われるもっとも大きい料金に当るディレクション費とデザイン・コストをカットすることができます(なぜ、そんなことができるのか?!と思われる方はリンク先のページをご確認ください)。

3つ目は、ホームページ機能を底上げするシステム(プラグイン)が非常に豊富で、優秀なプラグインでも無料で使えるものがほとんどですし、バージョンアップも行われるので、時代の流れにあった最新のプログラムを専門家の手を借りなくても利用できると言う利点があります。

これらのメリットを最大限に引き出すことで、ホームページの作成コストはもちろん、運営コストも抑制することができるので、ホームページの制作にはWordPressを利用することをお勧めしています。

WordPressにもデメリットはありますが…

そんな嬉しいメリットがたくさんあるWPですが、デメリットも確かにあります。

最大のデメリットはWPは「システム」ですので、このシステムの脆弱性を付いたWEBサイトの不正改ざんやマルウェアへの汚染などセキュリティ面のデメリットではないでしょうか。

もしくは、このセキュリティに投じるコスト負担と、どのようなセキュリティを揃えるべきなのかが分からない言う点がデメリットと言えるかもしれません。

しかし、私たちはいくつもの検証用サイトや広告サイトをWPで運営していることもあり、このセキュリティ面に関して知識と配慮が足りなかった時代に、様々な種類の被害にあってきました。

その後、セキュリティ強化のスキルや万が一、被害に見舞われた際の復旧作業などにあたる中、このセキュリティに関するWPのデメリットを克服するための知識と技術を身につけ、セキュリティ面にも配慮したWPサイト作成の検証と改善を進める中、レンタルサーバーなどに求める機能やサービス、費用対効果の検証を現在も行い続けています。

2つ目のデメリットは、WPで作成したホームページは、HTMLで作成したホームページよりもデータ量が多いため、表示させるのに時間がかかってしまうというものです。

近年、GoogleはWEBサイトの表示速度を品質評価の要素として考慮すると言われています。いわゆる「SEO」要素のひとつとしてページの表示速度が問われているわけです。(SEO的観点だけではなく、集客や『顧客サービス』の観点からもWEBページの表示速度は重要だと考えます。)この表示速度を決定する要因には、ページ構成要素(画像やプログラム)の他、サーバーの仕様によって異なります。

もちろん、閲覧者のインターネット接続「回線環境」によって実際の表示速度は随時変化しますが、Googleはページのデータ量を計測し表示速度を改善するためのツール(Google Page Speed insights)を提供しており、私たちはこの測定ツールと合わせGTmatrixを使い、WordPressの高速化を実現するWEB制作サービスを提供しています。

WPの高速表示には、各ページの構成要素の他に、サーバーの仕様、WPテーマ・テンプレートとの相性やプラグインとの相性などが複雑に絡み合いますので、私たちは以下のような項目で継続的な検証を行っています。

  • 同一サーバーにて、異なるWPテーマ・テンプレートでの検証
  • 異なるサーバでの、同一テンプレートによる検証
  • コピーサイトを複製して行うサーバーの比較検証

各検証の最新情報はニュースレターにて配信中です。ご登録はこちらから⇒無料のニュースレター

検証内容によって、異なる専門サイトでもまとめ記事を公開しています。

ホームページ作成

WordPressの高速表示検証実験の詳細や効果的な組み合わせをご紹介するほか、サーバーセキュリティに関する情報などを発信中。低コストで実現する高速表示を可能にしたWordPressでのレスポンシブWEBデザイン・ホームページ作成のご相談はこちらから

レンタルサーバー比較

このサイトと同一コンテンツ、同一仕様のコピーサイトを5種類のサーバーに設置し、WPの高速表示に与えるレンタルサーバーの影響などを実験中。このWEBサイト自体の内容は、40社以上のレンタルサーバー会社のサービスを調査した内容を随時追加中。

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