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電子書籍出版2018-08-22T17:00:21+00:00

電子書籍の出版は、何もAmazon Kindleだけのサービスではありません。楽天が展開している「楽天kobo」やApple社の「iBooks」の他、大小様々な電子書籍の販売プラットフォームがあります。

基本的に電子書籍は「セルフ・パブリッシング」といって、出版社を通さず、出版できます。言い換えれば、「誰にでも」「無料で」本を出版できるのです。

このページでは、なぜ、私たちが数ある電子書籍販売プラットフォームの中からAmazon Kindleこだわっているのか。そして、なぜ、私たち出版社を通して電子書籍を出版する意味があるのかをお伝えします。

Amazon Kindle使う利点

Amazon Kindleのビジネスツールとして役立つ仕組みを整理しておきましょう。

POD本との連携

電子書籍同様に「在庫の心配」が必要ない受注印刷製本&無料配送方式の出版(POD出版)との連携が可能。

POD出版は出版社を通す必要があります。

POD出版 詳細

レコメンド機能

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」やAmazonのおすすめ商品メール、タイムセールのお知らせ、検索履歴に応じたFacebook広告など、Amazonがあなたに代わって販促。

ポピュラーハイライト

Kindleタブレットに表示される「ポピュラーハイライト」で、あなたの著書の中で、読者が関心を寄せた文章や段落がチェックできる。

無料キャンペーン

90日周期で5日間の無料キャンペーンが実施できる。この機能を使って、Amazonランキングで2冠や3冠を獲得し、レコメンド機能を加速する。

「本を閉じる前に」

Kindle本の最後のページに到達した際に表示される「本を閉じる前に」には、シリーズ本として登録した、あなたの本が表示され、購入を促します。

著者ページを使いこなそう

Amazonには、電子書籍の著者であっても「著者ページ」を持つことができます。百聞は一見にしかず、下記より著者ページのサンプルを確認ください。

著者ページ

電子書籍版ビジネス書のメリットとデメリット

残念ながら、今の電子書籍市場にビジネス書を出版しても印税を稼ぐのは紙の本で印税報酬を稼ぐよりも難しいと言えるでしょう。

ただし、「印税収入を稼ぐ」という視点をなくすと、ビジネスツールとして電子書籍版ビジネス書を有効活用できるようになります。
その結果、あなたが得るのは、印税報酬以上の収入になるでしょう。

電子書籍出版の現実

電子書籍出版料金

料金へ税別表示価格です。著作権は如何なる場合にもお客様に帰属します。

データ作成

お預かりした原稿を電子書籍データに変換するだけの作業費用

@3万文字:3万円
追加5,000文字に付き:5,000円
複数冊ご依頼の場合は割引あり

Kindleアカウントをお持ちの場合は、電子書籍データ(epubファイル)を納品いたします。

校正・校閲

誤字脱字のチェックのみの場合は、0.5円/1文字です。

電子書籍出版に限らず、校正・校閲・編集に関しては、下記よりページより詳細をご確認ください。

校正・校閲・編集 詳細

カバーデザイン

素材提供は必須です。お預かりした素材を加工し、タイトル等を掲載する程度のデザインでしたら無料でお受けいたします。どの程度のカバーデザインが可能かは、松村の著書を参考にしてください。

キャラクターデザインなどは、別途デザイナーにご依頼ください(相談可)。

デザイン事例

Kindle登録用紹介文等の作成

Amazon Kindleに登録する際には、書籍の説明文やキーワードの設定を行います。お客様のKindleアカウントにて出版する場合のみ、これらの紹介文等の作成代行費用を頂戴しています。

費用:3,000円/件

紹介ページの作成

お客様のウェブサイトに掲載する書籍紹介ページを作成いたします。予め、現在運用中のウェブサイト仕様(HTML CMS使用等)をお伺いし、仕様に合わせた紹介ページを作成いたします。

費用:50,000円/件

本サイト内には掲載致しません。

運用アドバイス

電子書籍の運用アドバイスを初回のみ無料で実施いたします。

費用:無料/120分程度

シリーズ本 or POD版同時出版に関する費用

電子書籍版ビジネス書を出版する場合には、同時に最低3冊以上リリースすることをお勧めしています。
また、電子書籍の文量が1冊あたり3万文字だと仮定すると、3冊電子書籍を出版するとなれば、総原稿文字数は9万文字となります。

9万文字の原稿があれば、文庫本サイズのPOD(紙本)を出版することができ、電子書籍と組み合わせることで、新たな運用が可能になります。
詳しくは下記より「電子書籍の現実」をご確認ください。

電子書籍の現実

出版企画立案

2時間程度(状況に応じて複数回)の出版に関するご要望をヒアリングし、書籍の運用企画を立案します。

通常の出版では「書籍の運用=売ること」ですが、私たちがご提供しているサービスでは、本が売れることは2の次、3の次です。特に以下の5点を出版を通じてサポートしています。

  1. 企業ブランディング
  2. 顧客獲得
  3. 提携企業の獲得
  4. 社員教育
  5. 求人・採用

費用:10万円〜
(要お見積もり)

書籍構成立案

出版企画をもとに、書籍の構成をご提案します。3部作or5部構成シリーズ本などの出版企画をもとに、各書籍の構成と、自作に繋げる執筆方法をご案内致します。

出版企画の持ち込みの場合は、企画内容によってお受けできない場合もございます。

この「書籍構成の立案」の際に、「どのように、原稿を書き進めるのか」「素材や事例、引用はどのように行うのか」などの詳細をアドバイスいたします。

費用:10万円〜
(要お見積もり)

叩き台原稿執筆

インタビューを行い、1から原稿を書き上げます。書き上げる原稿は、あくまでも「叩き台」です。

私たちが、あなたの想いや読者に伝えたいメッセージを的確に表現できているかをご指摘ください。基本的にゴーストライティング行為は行いません。また、叩き台原稿の著作権もお客様に帰属します。

インタビュー回数、書き直し回数は、出版企画、書籍構成、文量等によって変動します。下記価格は平均単価です。

費用:80万円
(インタビュー60分程度×3回 / 書き直し×2回 / 12万文字程度)
期間:3ヶ月

ウェブと出版を繋ぐ新たなカタチ

ウェブと出版をつなぐ新たなカタチを実現する際には、2種類の方法があります。

ひとつは、現在運営中のウェブサイトのアクセス解析を使い、ウェブサイトやブログ記事を書籍化する方法。もうひとつは、逆のアプローチで、ウェブサイトのアクセス解析が設置されていない場合や、適切なデータが収集されていない場合、もしくは、これまでホームページを公開していたものの、ほとんど活用ができていない場合は、この2番目の方法を採用します。

出版企画を「ウェブサイト運営方針」と一致させ企画し、それに基づき出版用原稿を作成。出版物の原稿を使いウェブサイトを作成またはリニューアルするという方法です。

まずはコンセプトをご確認ください

本サイトもウェブと出版を繋ぐ新たなカタチのコンセプトに従って制作され、運営されています。

しかし、この『ウェブと出版を繋ぐ新たなカタチ』は、もとより、「本の売れ行きを期待しない出版」という耳馴染みのない出版法やコンセプトに、まだまだ疑問が残っていると思います。

加えて、本サイトでご紹介している内容が「面白い!」「ユニークだな!」「ぜひ、取り入れてみたい!」と、感じていただいていたとしても、本コンセプトが、あなたの会社やビジネスモデルに適しているとは限りません。

まずは、下記ボタンより、コンセプトをご確認ください。

コンセプトを確認する

無料相談を実施中

私たちがお手伝いしている『ウェブと出版を繋ぐ新たなカタチ』は、まだまだ一部の企業でしか実践されていないロジックです。

そのため、本サイトは、このロジックの中から出版にフォーカスした特設サイトですので、全貌を掴むには「情報が足りない」と、感じられた方も多いかと思います。そのため、無料相談を実施しています。しかし、通常の自費出版会社のサービスと混同されたままのご相談をいただいても、それは、お客様の時間の問題となりますので、無料相談をお申し込みいただく場合は、出版に関する無料相談申し込みページの内容をご確認の上、ご連絡ください。

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