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従来型出版との違い2018-08-22T16:59:09+00:00

私たちが、ご提供させていただいている、出版サービスは、従来型の出版形態にカテゴライズするとすれば、自費出版の領域に含まれるかも知れません。

ただ、私たちは、一般的な出版に見られる「本の売り上げによる、利益の獲得」を目的としておらず、これまでにある商業出版とも自費出版とも、その性質は大きく異なります。
そのひとつの現象として、近年、出版界にも大きな打撃を与えているAmazonですが、同じ出版界にいながら、私たちは、これらの打撃を一切受けていません。

逆に、このAmazon躍進に多大な恩恵を受けているほどです。

このページでは、私たちがあなたに提供できる出版サービスと、従来型商業出版自費出版との違いをご紹介しています。

商業出版との違い

従来型の商業出版と、私たちが提供している『ウェブと出版をつなぐ新たなカタチ』では、大きく異なる点がいくつかあります。例えば…

  1. 著者の奪い合いを行いません
  2. 本の売り上げのための改編を行いません
  3. 出版エージェントや、出版コンサルタントを通しません
  4. 基本的に、書店配本を行いません
  5. 絶版という概念がありません
  6. 「著作権」や「版権」の独占を行いません
著者として自由に活動できます

著者としての飛躍も応援します。

私たちのサービスを通じて、出版された書籍が、大手出版社の目に止まり、商業出版のオファーを、あなたが獲得できた際には、私達は全面的に応援させていただいております。

このとき、既に私たちを通した出版物が、大手出版社からの出版に弊害がある場合は、諦めず、必ずご相談ください。
あなたの著者としての飛躍につながるよう、私達もご協力させていただきます。

売上重視の改編は行いません

基本的に、商業出版では、本の売り上げによる利益の獲得(出版社)と印税の獲得(著者)を目的に「売れる本」を目指します。

そのため、返本に対応する必要もあり、また、経費回収のため「売れる本」で、なければ出版できないというデメリットがあります。
もちろん、「売れる著者」「売れる本」として、企画も原稿も、書籍タイトルも認められれば、それは、最高のことですが、残念ながら、利益追求型、販売部数至上主義での出版では、ビジネスに繋がる書籍を生み出すことはとても難しいと、私たちは考えています。

そのため、私たちは、あなたが読者に伝えたいメッセージを「売上向上」を目的に改編することはありません。

原稿の内容は自由です

出版コンサルタントやエージェントを介した出版は行なっていません

出版コンサルタントを介した出版は受け付けません

既存の商業出版では、近年盛んに出版セミナーが開催され、出版コンサルタントや出版エージェントが仲介し大手出版社様より、ビジネス書などが刊行されています。

しかし、私たちが手がける出版サポートは、売れる本を世に出すサービスではなく、出版を通じ著者となる方の本業を伸ばすためのお手伝いです。また、『ウェブと出版を繋ぐ新たなカタチ』によって出版される書籍は、このロジックに基づいた出版経験がある人物でなければ、コンサルティングできません。

加えて、仲介者を通した場合、彼らへの報酬も出版希望の方々が負担されるため、余分な費用が必要になってしまいます。

販促&集客の鉄則のページでもお伝えしている低コスト、低リスクでの商品開発や、その他の要素を満たそうとすれば、既存の出版方法しか体験できてない人物の仲介は、本サービスには不適切なのです。

書店配本は基本的に行いません

一般的な出版では、商業出版や自費出版の別を問わず、書店配本が実施されます。しかし、私たちの出版法では、書店配本を行いません。

その理由は、「在庫リスク」を抱えてしまうからです。

「在庫リスク」を抱えるのは、著者となるあなただけではなく、出版社にとってもリスクですし、配本された書店もリスクを負うことになります。そのため配本された書籍の段ボールを開封もせず、返本するという実情も存在します。

書店配本を行い、本が売れるのは「平積み」されている時期だけです。「棚差し」と呼ばれる状態になれば、もう部数の伸びは期待できません。しかし、この「棚差し」を前提とした発注が行われているのも事実です。

大手書店や大規模店舗では、その棚数も多いため、棚に隙間があっては体裁が整わないため、このような発注が行われます。

言うまでもなく、この発注に対して出版社が介入できようはずもなく、何のために著者は原稿を書いたのか意味がわからなくなります。

希望いただければ、書店配本を実施する連携は行いますが、費用負担が高くなり、確実な回収が見込めない場合は、お勧めできません。

書店配本は行いません

書店配本を行わないことで生まれる出版活用のメリットは、下記のボタンから詳細をご確認ください。

メリット詳細を確認する

「絶版」と言う概念がありません

絶版リスクがありません

従来型の出版では、事前に印刷製本を行い、書店などを通して書籍の販売を行います。売れ続けさえすれば「増刷」が行われますが、売れ行きが滞れば、返本され、書店から姿を消し、廃盤、絶版となり、裁断され、古紙となります。

私たちが提供している出版サービスは、受注印刷製本&無料配送型を採用していますので、この「絶版」というリスクがありません。売れ行きに左右されず、常に「買っていただける状態」を、存続させることができ、あなたが「著者」であり続けることができるわけです。

従来型の出版のリスクは、「売れ続けなければ著者ですらなくなる」と言うリスクがつきまとうことです。

販促を考える前に、「買っていただける状態」を生み出し、永続させるメリットに関しては、下記から詳細をご確認ください。

販促&集客の鉄則

「著作権」や「版権」の独占を行いません

通常、出版物の著作権は「著者」に帰属し、版権は出版社が掌握します。出版社は、著者の作品(著作物)を使い、商品化(印刷・製本)し、利益を上げるため、ここに「著作者保護」の意味合いから「著作物利用料」として、印税が支払われます。

実質的な費用負担の多くは、出版社がすべて掌握するため、書籍に関しても「売上至上」の考えのもと、利益を追求できる著作物を創作するよう著者と接します。

元来、著者は執筆活動を本業としている人が多いため、この利害は一致しています。

しかし、ビジネス書に関しては、どうでしょうか?

あなたは、経営が本業であって、執筆活動を生業としたいと考え出版を検討しているわけではないはずです。

私たちはそんな、「自身のビジネスに貢献する出版」を検討している方を対象にサポートを提供しているため、著作権はもちろん、版権を独占するようなことはありません。

「著作権」や「版権」の独占を行いません

自費出版との違い

私たちがご提供している出版サポートは、いくばくかの費用を頂戴し提供していますので、広い意味では「自費出版」に含まれます。

しかし、従来型自費出版とも、大きく異なります。異なる点としては、次の3点です。

  1. 自費出版コストが大幅に異なります
  2. ご提示いただく費用にかかわらず、お断りする場合があります
  3. 無駄に電子書籍出版を進めることはありません

費用負担を提案し、成果向上案を提供します

ローコスト・ハイバリューを追求

通常の自費出版では、出版を希望する人が企画した内容によって、その費用を出版社が見積もり、金額とそのほかの条件で、お互いが合意した場合に、出版されます。

私たちは、本ページでもそうですし、度々商業出版や自費出版の違いをお伝えしますが、何も、従来型出版形態を否定しているわけではありません。

前文をお読みいただいても、ご理解される通り、出版希望者の「希望」と出版社が提示する「費用と条件」に違いが合意し契約が結ばれるのですから、何も問題はありません。ただ、私たちは、ビジネスツールとなる出版を専門に取り扱っている出版社であるため、常にコストパフォーマンスを追求した、出版サポートを提供しているだけです。

私たちは、ご相談者から「出版を希望するに至った経緯」をヒアリングさせていただき、最適な出版法と書籍活用方法をご提案しています。

また、出版費用を抑えることで生まれるメリットや社内改善に関するアドバイスやご指導も行なっています。特に2冊目以降の出版費用を「0ゼロ」にする方法には好評をいただいております。

改善が見込めない出版はお断りしています

私たちは『ウェブと出版をつなぐ新たなカタチ』という出版ロジックの元、ビジネスツールとして活用できる書籍や雑誌の出版をお手伝いしています。

そのため、メモリアル的な出版は、他社様へご依頼くださるようお願いいたしております。

何かの記念としての出版、何かの記録としての出版を否定するつもりは一切ございません。「書籍」には「後世に残るもの(残すもの)」という非常に大切な役割があります。昨今の「どれだけ売れたか」という出版よりも、「どれだけでも永く残す」ことを意識した出版は、私たちが考える書籍のあり方により近い感性だとも感じています。

更に言えば、私たちの出版ロジックは、このように「永く残り続ける書籍」からインスピレーションを受け、その代表格とも言える「歴史書研究」の難しさを現代風に改善できないかと思い、たどり着いたひとつの方法論です。

簡単に言えば、日本書紀や古事記に代表される歴史的書物の執筆経緯に関する記録は適切に伝承されておらず、改定や関連書籍の関係も明確でないため、この研究は高度な学者によるものとなっていると私は考えました。

そこで、現代のデジタル技術を使えば、執筆経緯を時系列で残すこともでき、原稿をデジタル管理することで、保存状態を気にする必要もないため、企業文化の伝承と発展にも繋げられるのではないかと考えたわけです。

このような経緯の元、既存の売上至上主義的な出版形態だけではなく「もう一つの出版」形態があっても良いのではないかと考え、出版不況と言われる昨今ですが、この業界に参入しサービスの開始に踏み切りました。

そのため、ご提示いただく金額の大小ではなく、出版に対する熱意によって、ご希望に添えない場合もありますので、予めご理解くださると幸いです。

メモリアル的な出版は他社にご依頼ください

電子書籍の現状を抑えた出版

電子書籍 出版に煽られていませんか?

2012年にAmazonが電子書籍のセルフパブリッシングサービス(自己出版)「Kindle」をリリースし、第一次電子書籍ブームが起こりました。その時、無数の電子書籍販売プラットフォームや団体が生まれましたが、まだこの時は、閲覧できる端末も限られており、紙の本をデジタル処理しただけに過ぎなかったため、その熱はあっという間に冷めました。

そして、2015年、第二次電子書籍ブームを仕掛けたコンサルタントがいましたが、未だに電子書籍の実情が正しく世に広間ておらず、出版に関するトラブルが絶えない現状を生んでいます。

私たちは、代表の松村自ら、2015年の末から、10冊以上の電子書籍版ビジネス書をリリースし、さまざまなマーケティング調査を実施、その結果、一部電子書籍を流行らせようと煽る団体とは一線を画した結論にたどり着きました。

「電子書籍は儲からない。しかし、使える」

と、言うのが、私たちの結論です。

私たちは、自らの書籍を使い、今も継続的に電子書籍の有効活用に関する調査を続けています。詳しくは、下記より「電子書籍の現実」をご確認ください。

電子書籍の現実 詳細

決定的な違い

私たちは、実践者です。

私たちが、既存の出版社や出版エージェント、出版コンサルタントと大きく異なる点は、現在進行形の実践者だと言うところです。

過去のノウハウや机上のノウハウで出版サポートを提供するのではなく、日々移り変わる市場を自らの実践の中、調査しています。また、著者パートナーの協力による実戦データの提供や事例報告は、私たちのとって非常に心強い味方です。

WEBと連携するメリット

従来型出版と、私たちが提供している出版形態との決定的な違いは、商業出版や自費出版の別を問わず、書籍とWEBサイトを連携させると言う点です。

書籍は、従来型の出版法であれ、私たちが採用しているPODであれ、お客様の手元に「書籍」として印刷製本された時点で、情報は固定されます。そして「書籍」という物質化された時から、「物の劣化」は、進み、時にな紛失し、特には処分されてしまいます。

しかし、書籍とウェブを繋ぐロジックをもとに、書籍を編集し、WEBサイトを運営しておくと、過剰に本からWEBサイトの閲覧を促さなくても、書籍の中でメルマガ登録などを促さなくても、書籍の読者をWEBサイトに引き戻せるようになります。

在庫を持たない強み

私たちが、あなたに提供できる出版は、Amazonを販売プラットフォームとした受注印刷製本&無料配送のPOD出版です。

デジタル化された原稿データ(版データ)をAmazonが管理し、購入が確定するたびに、Amazonが印刷製本を行い、送料無料で購入者のもとに、あなたの本が届けられます。これらのコストはすべて書籍の売り上げの中から差し引かれますので、あなたのコスト負担は発生しません。

さらに、このPODでは、「在庫」が、存在しませんので、在庫を気にした改訂版リリースの遅延を起こすリスクがなくなります。そもそも、出版する前から「改定」の心配をする必要があるのか?と、疑問を持つ人もいるでしょう。

私たちの調査の結果、確実に言えることは…

従来型ビジネス書出版は、「改定(書籍の改善)」が、出来ないため、「当たり外れのギャンブル」という感覚が拭えていないのです。

POD出版の利点 詳細

私はベストセラー作家ではありません

松村工
松村です。これまで私は、電子書籍も含めて10数冊の本を出版していますが、決してベストセラー作家ではありません。

しかし、そんな私でさえ、本がベストセラーにならなくても、本を使ってビジネスを成長させることが、出来ています。加えて、未だ1冊も絶版になっていません。

思い出してください。世に言う「ベストセラー作家」たちは、現在進行系で、新刊をリリースし続けていますよね。
ただ、過去に、ベストセラー本となった著者で、2作目、3作目の本が出版されていない元著者を思い出すことが出来るでしょうか。

加えて、仮に、あなたが出版することとなり、その本がベストセラーになった場合、2作目、3作目の出版を希望しますか?その時、本業はどうされますか?

もし、今後、著者として生計を立てていきたいとお考えなら、私たちは、そのお役には立てません。

ただ、ビジネス書やセミナーテキスト、レシピ本を出版し、ベストセラーになるかどうかに関係なく、あなたの本業を成長させたいとお考えなら、次のページを必ずお読みください。

出版最大の罠