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AGFAを味方に2018-11-16T07:53:18+00:00

AGFAとは、「世界のビッグ4」と呼ばれる、appleGoogleFacebookAmazonのことです。

通常、書籍の販促には新聞広告や電車や地下鉄などの吊り広告が有効だと言われています。
しかし、これらの広告には莫大な資金力が必要です。

言うまでもなく、私たちに、集英社や講談社のような資金力はありません。
自費出版サービスを提供していると言っても、オフライン媒体でのマーケティング費用を著者様にご負担いただくことを、私たちは歓迎しません。

そこで、インターネットのビッグ4「AGFA」の力を借りるわけです。
ただ、AGAFの力を借りると言っても、リスティング広告やFacebook広告、Amazon広告を使い、その広告費用をご負担いただくわけではありません。

広告を使うのではなく、ビッグ4を味方に付け、販促を促進します。

それでは、その手順とメカニズムを紹介しましょう。

Amazonを味方に

世界のビッグ4と呼ばれる、apple、Google、Facebook、Amazonですが、この中で唯一、他の3社に強い影響力を持ち、あなたに代わって販促を行なってくれるのがAmazonです。

Amazonの会員はappleのiPhoneにアプリを登録していますし、Amazonに登録しているメールアドレスを、スマートフォンでも受信できるよう大半の会員は設定しています。Amazonからのメールには、「オススメ商品」や「タイムセールのお知らせ」など、Amazonでの購入履歴や検索履歴に合わせた「レコメンド機能」によって、会員に購買を促します。

このAmazonのレコメンド機能に加え、Amazonでの検索履歴や閲覧履歴はAmazonが配信しているFacebook広告を通して、プロモーションされます。また、AmazonはGoogleの検索結果に表示される「リスティング広告」も使って、同様のプロモーションを行なっています。

Amazonを味方につけることで、あなたに代わって、Amazonが広告費を使い、あなたの本をプロモーションしてくれるのです。

Amazonの功罪

確かに、Amazonは、これまで出版界に多大な打撃を与えてきました。書店売り上げの低迷や独占禁止法に定められた書籍の「再販売制度(定価販売制度)」を顧みない行いなど…。Amazonの「顧客第一主義」は、確かに商品を掲載している事業者にとっては、奔放な価格設定や規約の変更など、数々の問題や企業との衝突を起こしてきました。

しかし、私たちの生活に便利さと快適性を提供し続けているのも事実のひとつだと、私たちは考えています。

私たちは、このAmazonがこれまで私たちの生活に及ぼしてきた功罪を整理した結果、Amazonが提供するPOD出版を活用することで、従来型出版ビジネスのモデルチェンジを行い、より個性豊かな著者と、多様なニーズを求める読者を繋げる出版事業を展開できると考え、本サービスを提供しています。

電子書籍を併用する

POD出版と合わせ、電子書籍版を作成する場合、費用は電子書籍用のデータを作成するだけになるため、3万文字あたり3万円と安価な投資で済みます。

もし、あなたが電子書籍を作ることができ、Amazon Kindleのアカウントを持っているのなら、二次利用特典を利用すれば、コストゼロで、電子書籍を出版できます( 私たちにご依頼の場合で、電子書籍版作成費用をさらにお得にしたい場合は、事前にご相談ください)。

Amazon Kindleには「Kindle Unlimited」という、読み放題サービスがあるため、POD版と紐つけされた、Kindle版のレコメンド作用を活かした販促が可能になります。

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Amazon無料キャンペーン

Amazon Kindleには、読み放題サービスの「Kindle Unlimited」と合わせ、90日周期で5日間の無料キャンペーンを実施できるサービスがあります。

「Kindle Unlimited」は、月額登録料を支払ったAmazon会員が楽しめるサービスですが、この無料キャンペーンを使えば、Kindle Unlimitedの会員でない読者にも、あなたの電子書籍版著書を届けることができます。そして、この機能を使い、Amazon Kindle無料ランキングで上位を獲得します( 獲得方法のアドバイスや支援も行なっています)。

もちろん、POD版の書籍とKindle版の原稿内容が100%同じでなければならないという制限はありません。あくまでも、電子書籍は「プロモーションツール」としてだけ利用する場合は、POD版オリジナルコンテンツだけを除いた、電子書籍を出版すれば良いだけです。

手間をはぶきウェブサイトと連携する

POD出版を行うことで、世界のビッグ4と呼ばれるAGFA(apple、Google、Facebook、Amazon)の中から、他の3社に向けた販促を、あなたに代わって行なってくれるAmazon味方につけられることがお分りいただけたことでしょう。

Amazonは、あなたの書籍や教材、レシピ本を使い、利益を上げる巨大企業です。言うまでもなく、国内にある大手出版社よりも、資金力に富みます。

その販促には、一般的な出版社が利用する「市場データ」ではなく、Amazonは莫大な自社顧客の「購入履歴」「閲覧履歴」などを参考に、世界トップクラスのAI技術を使い、あなたの本も、もれなく販促してくれます。

しかし、まだまだAGFAすべてを味方につけたとは言えません。次は、Googleを味方につける手順をご紹介しましょう。

Googleを味方に付けるもっとも簡単な方法

「Googleを味方につける」とは、「Googleの検索結果に反映されるようにする」と、言うことです。誤解のないように、解説を加えますが検索ランキングで1位を取りましょうなんて、不毛な話ではありません

どのようなキーワードで検索ランキングで1位を取り、どのキーワードがあなたのビジネスにとって、どれだけの価値があるのか…

その成果を得るための費用対効果を算出することができれば、それに越したことはありませんが、そんな面倒な作業をする必要もありません。逆に「検索ランキングで1位になりたい」と、考えるのなら、その費用対効果を明確な論拠とともに提示してくれるパートナーを探してください。

以前のGooglなら、そのような戦術も有効でしたが、今では時間効率も悪いので、私たちは、アクセスアップやインターネットを使った販促支援は行なっていても「検索上位表示対策」は、一切行なっていません。

ましてや、POD出版を行なったと言うことは、そこには「原稿」が、存在しています。

SEOやセールスライティングのことは一旦忘れて、脇に置き、書籍の原稿を使い、ウェブサイトを立ち上げるかリニューアルすることで、『ウェブと出版を繋ぐ新たなカタチ』を作用させるための「道具」は、揃ったことになります。

その戦略ではGoogle敵に回します

SEO(検索エンジン最適化)に、真摯に取り組むことは否定しません。しかし、過去人気を博したアクセスアップ手法の名残を受ける、「検索ランキング上位表示対策」に関して、私たちは、検索経由のアクセスアップをサービスとして提供していた時代から、否定し続けています。詳しくは拙著をご覧ください。

検索経由のアクセスを増やす、検索結果での露出を増やすために、もっとも有効な手段は「アクセスを確保することです」。「卵が先か鶏が先か」的な話ではありますが、そのため、アクセスアップの初動で検索経由のアクセスアップには着手しません。

本来Googleが求めている「SEO」施策だけを整理し、ウェブコンテンツを整えます。この時の原稿と「構成」は、POD出版を実施したものを流用します。書籍の構成もウェブサイトの構成も実はほとんど違いがないのです。

違いがあるとすれば、「閲覧の開始場所」くらいなのです。

検索エンジンが、ウェブコンテンツを正しく認識できず、希望したキーワードで検索結果に表示されないコンテンツとは、書籍の中でも、何を読者に伝えたいのかわからないページや章立てと同じです。書籍は、1ページ目から読み進める読者に対して、理解が深まるよう構成されます。この出版体験を通すことで、ウェブサイトの構成も、Googleに好まれる、Googleが適切に認識できる、検索エンジンに最適化されたコンテンツを作り出せるようになるわけです。

SNS「喜び」を共有する場所

SNSは喜びを共有する

SNSには、多様な活用方法があります。
しかし、もっとも気負わず、有効活用する方法は「喜び」を共有する場所として、FacebookをはじめとするSNSに参加することです。

ブログの更新通知をSNSに投稿するのも良いですが、それではなかなか「share機能」は、発揮されません。
純粋に、あなたの友人や知り合いに「喜び」を知っていただく投稿を続けると、自ずと「いいね!」を通じた、拡散が始まります。
ただし、あなたがSNSに「喜び」を投稿する本来の理由は「いいね!」を増やすためではありません。

本を出版することになったこと…
本が出版されたこと…
読者からメッセージをもらったこと…

そんな喜びを、あなたのビジネスに繋がる情報とともにお友達にお知らせしてください。

ブログは時間が許すときで充分

SNSに「喜び」を投稿すると言っても、その投稿がビジネスに繋がらないのであれば、たとえ隙間時間だったとしても、そのような投稿は休日に行うべきです。SNSの使い方を規制するつもりはありませんが、コストを浪費しないSNS活用を望むのなら「コストを時間に変える」必要があります。

一般的な就業時間中に、SNSへの投稿を行うことで、その投稿を受け取ったSNSユーザーも、自身のビジネスと関連させ、その投稿を閲覧します。
しかし、SNSへの投稿だけが、拡散されても意味はありません。

Amazonのレコメンド機能を作用させるためには、あなたの書籍が販売されているAmazonのページ・リンクを掲載した投稿を行う必要があります。そして、Googleを味方につけるためには、ここに、あなたの書籍を紹介する、あなたのウェブサイトリンクを掲載し、アクセスを促します。

特にFacebookの場合、何度も同じリンクを投稿すると、露出が制限されるようになると言われます。そのため、あなたのウェブサイト内にある書籍紹介ページや、Amazonの書籍販売ページへのリンクを掲載したブログを書く必要が出てきます。

ここで「ブログ記事を書く」という労力が必要になるわけですが、私たちは、この「ブログ更新労力」を軽減する方法を提供しています。

隙間時間と作業の蓄積がキモ

就業時間中に、あなたのお仕事や著書に関連する「喜び」を投稿することで、「いいね!」が、付きやすい投稿と、「いいね!」をクリックしてくれる人達を知ることができます。

ブログ記事を書く労力を減らす方法は、この「いいね!」を獲得した投稿をまとめ、記事としての体裁を整えたブログ記事を書くことから始めます。1から書き起こすのではなく、「反応の良かった投稿」をピックアップし、繋げて、ひとつの記事にするわけです。(講座テキストでは、この方法より労力をかけない手法を解説しています。)

また、SNS経由であれ、どのようなアクセス経路であれ、アクセスが増えれば、Googleは、そのコンテンツを価値あるコンテンツとして評価し、検索結果での露出を増やします。また、アクセスがそれほど発生していないブログ記事でも、Googleは何かしらのキーワードで検索結果にあなたのコンテンツを掲載し、検索経由のアクセスを微量でも発生させます。

検索経由のアクセスを発生させる方法は、何も検索上位表示対策だけではなく、オフラインの紙媒体を使った方法もあります。

隙間時間と普段の作業に「ちょっとした ひと工夫」を加え、小さな作業の蓄積が、アクセス解析に反映され、市場があなたに求めている記事のテーマを、アクセス解析が教えてくれます。

「ブログを書く時間がない」と、嘆く経営者は数知れずいますが、それは、「ビジネスへの影響が少ないと感じる作業に割く時間がない」だけで、市場が求めているニーズが明確なら、ブログ記事を書く意欲も、そして時間も捻出できるようになります。

作業の優先順位が変われば、ブログのネタメモも増えるようになり、デスクにじっくり腰を落ち着ける時間ができたときに、そのまとめたメモを記事にすれば良いだけとなります。

AGFA味方につける戦略への学びを深めよう

ウェブと出版をつなぐ新たなカタチ:セミナー教材

本サイトも、当サイトでお伝えしている『ウェブと出版をつなぐ新たなカタチ』に沿って構成され、運営されています。
本ロジックは、体験を通して学びを深めるのがもっとも有効です。

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