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社員教育や採用にデジタル出版を活用しよう2016-08-15T10:46:21+00:00

ビジネス書の自費出版を行う以上、投資資金の回収手段は多岐に渡って然るべきです。

それがたとえ、節税目的での出版でも、本の売り上げ(印税)以外で利益を獲得できれば、それは事業の発展に繋がります。

経営に必要な投資は「設備投資」と「人材への投資」です。

商品の開発費用も投資ではありますが、『WEBと出版を繋ぐ新たなカタチ』では、「商品開発(書籍)」と「人材への投資(採用効率の向上&社員教育)」の両側面から、投資資金を回収できます。

ここでは、自費出版における「内部利益」として、出版費用の回収手段となる「人材への投資(採用効率の向上&社員教育)」に関してご案内しています。

人材不足と社員が辞める、成長しない理由

人材不足&社員が辞める理由

社員が辞める理由は、実は単純です。

それは、社員と企業文化がマッチしていないからです。社員が成長しない理由も同じく、社員が企業文化を理解していなかったり、合わなかったりするのが、成長を遅らせる理由です。

人材不足に陥ってしまう理由は、求職者に「適切に」自社の魅力を伝えられていないからに他なりません。

情報過多と呼ばれる時代に、求職に関しては「情報不足」状態が続いているのです。福利厚生や待遇面だけを頼りに採用願書を出す学生は少なくありません。その結果、採用効率も悪く、離職率だけが高まっているのです。

美辞麗句を並べた、求職者パンフレットに優秀な人材が集まろうはずもありません。成績が優秀な学生と、あなたの会社が育んできた企業文化が必ずマッチするとも限りません。そして、最大の原因は…

企業文化を伝える手段が、これまで少な過ぎた…

と言うことです。

企業文化がもたらす人材育成効果

定職率を確保する秘訣は…

「ここならやれる!」と、

「ここ(職場)」のことを、適切に把握できること、また、「知り続ける環境」が整っていることです。

あなたもご存知の通り、一流大学を卒業し、パイプのある一流企業に入社した学生が、次々に離職し、時には自ら命を断つような痛ましい事件が起こっています。

働き方改革が必要なのではなく、「働く場所」「どう働くか」を知るための情報が不足しているのです。

現に、好きな仕事なら、休むことも忘れて働くものです。また、好きな職場なら、体調管理にも率先して取り組み、上司も「売り上げ」より、スタッフの体調管理に気を配ります。そして…

美辞麗句を並び立て、企業ブランドを着飾る求職者パンフレットを作成する会社は、企業文化が「ブラック」であることをひた隠しに隠したいではないかと、近年思うばかりです。

れでは、ビジネス書の自費出版が、なぜ、採用効率を上げ、定職率を引き上げながら、人材の成長も促すのか解説しましょう。

定職率&社員の成長率を上げる秘訣

文章に親しむ人材と文字を読まない人材

読書はコミュニケーション能力も高める

ご質問です。

あなたは、文章をよく読む人材(文章を読むことに拒絶感のない人材)と、本も読まなければ、文書も流し読み、斜め読みしかしない人材なら、どちらを雇用し続けたいと思いますか?

そして、流し読みしかしない人や斜め読みしかしない人材が、人の話を「ちゃんと最後まで」聞いていると思えますか?

人の成長は「知る」ことから始まることは、あなたもご存知の通りです。「知る」ためには、「見る」「読む」「聞く」ことが欠かせません。履歴書の趣味の欄に「趣味は読書、最近読んだ本は〜」は、あてになりません。

あなたが書いた本を読んだかどうかが、唯一、その人物が「文章を読む」人材かどうかを判断できる材料なのです。

必要なのは読書量ではなく、共通認識

あなたの社員に、毎週1冊の読書を義務付ける必要はありません。なんなら、読書習慣すら必要ありません。

確かに、読書量が多いことにビジネスマンとして越したことはありませんが、「社員」としての成長要素に「読書量」は、直結しません。「社員として必要」なことは、共通認識、共通目標なのです。

成長する人材に必須な特性は、「必要な情報」を「素直に」手にしようとする姿勢だけです。

必要なのは読書量ではなく、共通認識

あなたの著書を社内必読本に

ビジネス書の基本は企業ストーリ

ビジネス書の基本は「企業ストーリー」です。

たとえ、創業間もない企業であっても「起業」までには、あなたの物語があったことでしょうし、今後つむぐ理想の企業ストーリーが、あなたの経営に対する「想い」に詰め込まれているのではないでしょうか。

ご質問です。

あなたの企業秘話や会社の将来像を知っているスタッフとそうでないスタッフでは、日頃の仕事ぶりはいかがでしょうか?

その昔、企業では「呑みニケーション」が頻繁に行われていましたが、昨今は、なかなか難しい時代になりました。そのため上司や社長の昔話に触れる機会が極端に減っているのです。

「若手が何を考えているのかわからない」と、コンサルティング先でお聞きすることがありますが、若手スタッフは、それ以上に上司や社長が考えていることが分からないのです。「分からない理由」は、単純です。

「知らない」だけです。

「社員として成長したい」「上司の役に立ち出世したい」「社長の役に立ち出世したい」と、若手が考えているのなら、ゴマを擦らせる暇を与えず、あなたの書いた著書を「その暇な時間」を使って読むように促すだけで、この問題は解決できます。

本が出版される前にも社内教育が出来る

本が出版される前にも社員教育はできる

出版には誤字脱字のチェックを行う「校正」や、事実確認などを行う「校閲」作業が欠かせません。

プロに依頼すれば、必然的に費用が必要になります。しかし、「誤字脱字のチェック」やビジネス書における…いいえ、社長である、あなたが書いた原稿の「事実確認」は、あなたの会社に勤めるスタッフなら、プロ以上の手際で完結させることができます。

そして、この「事実確認」は、「上司への質問」へと、変わります。

若手スタッフは「何を質問すれば良いのか分からない」「わからないことが分からない」ため成長を遅らせています。「学びがさらなる学びを生む」とは、よく言ったことで、校正や校閲の作業を通じ、あなたのストーリーや想いに触れた若手スタッフは、その原稿から学び、「質問すること」を見つけられるようになります。

出版には、通常、原稿が出来てから2〜3ヶ月かかる場合があります。

この期間を無駄にせず、出版費用も削減できるのですから、ビジネス書を出版して、校正や校閲の作業を若手にやらせてみない手はありませんよね!

もちろん、校正や校閲の方法はサポートさせていただいています。

採用のを上げ、人材不足を克服する

あなたの本を読んだ、学生と読んでいない学生

あなたが、ビジネス書を自費出版し、採用の上げる最善の一手は、あなたの著書を応募の第一条件にするだけです。

自費出版でなければ、達成できない理由は、通常の商業出版では「絶版」が起こってしまうからです。また、改訂版などの出版は、商業出版ではままならないでしょう。そして、通常の自費出版でも、改訂版程度の作業に、無駄な費用を必要としてしまって現実味がありません。

私たちの地元での話ではありますが、ある私立大学の就職支援課でお話を聞かせていただいたところ、「そのようなビジネス書があるのなら、学生にも読ませたいですが、私たち職員も是非読みたい」と、お話をいただきました。

各大学では、「合同企業説明会」を毎年行なっていますが、企業の内情までは分からないため、相談に来た学生に適切に対応できていないことをもどかしく思っていたのです。

大学や専門学校、高校への献本で人材を確保する

大学や専門学校、高校への献本で人材を確保する

あなたが書いたビジネス書なら、あなたの恩師や母校は、あなたからの献本を快く受け取ってくださるでしょう。

だし、単に献本するのではなく、恩師に一読願い、「学生にも読ませたいと感じられたら、もう少し献本させてください」と、一言添えてください。

あなたの母校と、今経営している事業に関連性がないのなら、恩師を通じ、関連する学校や研究室を紹介いただくのも良いでしょう。

あなたの恩師や、部活動の顧問は、あなたが思っている以上に、あなたの活躍を知ることを喜んでくださいます。そして、学生も何も知らない一流企業に入社し、縁も所縁もないエリート上司に鍛えられるより、同じ恩師に学んだ上司、同じ学校で学んだ社長に鍛えられるほうが、成長も早いことでしょう。

なぜなら、そこには「共通体験」あるからです。

就職活動や採用活動には、経団連が制定したルールがあり、今後法規制も行われるかもしれませんが、学生が本を読んではいけないという法律は施行されることはありません。あなたの本を読んで、あなたの会社に就職したい、あなたの元で働きたいを願った学生は、あなたの会社で活躍するための学びを、就活解禁を待たずに始めることでしょう。

自由度の高い『ウェブと出版をつなぐ新たなカタチ』によって生まれるビジネス書は、学生の「学ぶ意欲を高め」あなたの会社で即戦力となる人材を、育てるきっかけにもなるのです。

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