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セミナーテキスト、レシピ本の出版2018-08-22T16:58:16+00:00

セミナーテキストやレシピ本の出版なら、費用は5万円

出版で、もっともコストがかかるのは「原稿」に関する費用です。

これは、あなた自身が執筆する場合は「時間」や「労力」という目には見えにくい費用になる場合がありますが、ブックライター(ゴーストライター)に代筆を依頼する場合は、数十万円から100万円以上の出費が必要です。

また、編集や校正、校閲にも「執筆経費」に比べると劣るものの、やはりそれ相応の「時間」「労力」「費用」を必要とします。しかし、セミナーテキストや料理のレシピ、コスメ教室で使うようなレシピなら、これらの費用や労力が必要ないことを簡単にイメージできることでしょう。

その結果、私たちは、これまでもっとも安価なご依頼だと5万円(税別)の費用で、セミナーテキストや各種レシピ本出版のご依頼を承ってきました。

ただ、そんなセミナーテキストやレシピ本を出版して「誰が買うの?」「どんな得があるの?」と、疑問が湧くでしょうし、それこそ「その5万円を回収できても、それ以上の利益なんて望めないんじゃないの?」と、疑いたい人も多いことでしょう。

なにせ、今は、本が売れない時代読書離れの時代なのですから…

では、気になるその詳細と活用方法をご紹介します。

白紙テキストと製本された教材の違い

白紙テキストのマイナスから逃れましょう

きっとこれまで、パワーポイントで作った資料を講座やセミナーを開催するたびに印刷し、ホッチキスで角を留め、受講生に配っていた人も多いことでしょう。

中には、このテキストのホッチキス留め作業は「煩わしい作業」だからと、スタッフに任せていた講師の先生もいるかも知れません。ただ、そんな「煩わしい作業」で生まれたテキストを受講生は大切にするでしょうか…?

きっと、帰宅後はゴミ箱へ直行です。

プリントはゴミ箱へ

私たちも同じ過ちを犯していたので、当時は気付くことすらできませんでした。

そして、セミナーテキストを出版すると、あの煩わしさがなくなる以上に思いがけないことが、2つも、3つも起こり始めたんです。

レシピ動画よりレシピ本な理由わけ

今の世の中では、レシピ動画が大人気です。スマートフォンをお持ちの方も多いですし、レシピ動画をタブレットで観ながらお料理を楽しむ人も増えています。

そのため、料理教室を開催している料理研究家やフードコーディネーターさんや手作りコスメ教室などを開催しているアロマセラピストの先生なら、動画講座の配信を検討している人も少なくないでしょう。

でも、ちょっと待ってください!

次の2つのことをまずは、確認して、それでもレシピ本よりレシピ動画を作りたい
動画作成になら投資しても良いと、感じられるようなら、動画の作成を優先してください。

レシピ動画を撮る前に準備するもの

レシピ動画や動画講座の配信を始めるためには、これらの撮影を行う前に必ず準備しなくてはならないものがあります。それが、台本です。

私たちでさえ、この出版法をお伝えする方法として、動画講座の配信を検討していました。そして、その準備に着手した時です…。

この台本を先に出版しよう!

動画は、視聴数を増やすためのマーケティングが欠かせません。近年のyoutubeでは、視聴履歴を参考に「マイミックスリスト」を自動作成し、オススメ動画として、あなたの動画を推薦してくれるかも知れません。

しかし、残念なことにこの機能を活用しようとすると、動画講座で収益を得ることはできません。得られたとしても、広告費程度です。

これに対してPOD出版なら、Amazonのレコメンド機能などで、あなたの本は推薦されるようになりますし、本が売れれば、そこから印税収入が得られます。動画を否定するようなことは、一切ありませんし、本に人気が出て、あなたの教室の人気が、あなたの時間を圧迫するようになってから、一気に動画講座を開催し、全国展開、世界展開を果たしても遅くはないのではないでしょうか。

ビュジュアル化でリピーターを確保

料理教室や手作りコスメ教室は「1回限りの講座」ということは少ないでしょうし、出来ることなら生徒さんには、何度も参加いただき、そのレパートリーを増やしていただきたいと考えているのが、先生方の本当のお気持ちではないでしょうか。

その気持ちを、生徒さんに伝えるには「ビジュアル化」が、欠かせません。

一連の教室で学ぶレシピとその完成形(お料理や手作りコスメ)をレシポ本に掲載し、教室に参加することで、それらのお料理やコスメを自分で作られるようになり、その幅広いレパートリーも、生徒さん自身のスキルとなることを視覚的に伝えられるのも、PODを使ったレシピ本を出版する醍醐味です。

この手法は、何も新しいものではありません。料理番組の際長寿番組としても有名な「キューピー3分クッキング」も、レシピ本を定期的に発刊し、番組の人気を確保し続けていますし、「写真と文字だけでは伝わらない」要素を、番組で伝えています。

あなたの場合なら、「写真と文字だけでは伝わらない」要素を、教室でお伝えしたり、生徒さんが独学では再現できなかった「完成形」を、あなたが開催するリアルな教室で味や香り、食感や肌触りを体感いただければいいだけです。

教室では、1回1テーマかも知れません。しかし、レシピ本には「次回の予告」が、掲載されています。こうやって、生徒さんが着実にレパートリーを増やせるよう、あなたの教室へのリピート参加を誘発してあげてください。

私たちは、過去、反響を得た書籍を動画講座化したり、書籍の「続き」を動画講座として配信する実験を行いました。もちろん、この時撮影した動画講座のクオリティにも成果は影響したと思いますが、得られた結果は、次の通りです。

失敗談
  1. 書籍の出口を「動画講座への誘導」と「問い合わせ」としたが、問い合わせからの受注の方が多かった
  2. 書籍のみを購入した方と動画講座も受講した方との成約率も、書籍のみの購入者の方が高かった
  3. 動画の撮影に要したコストは、動画講座の売り上げから回収できなかった
  4. 動画の修正は、断念せざるを得なかったが、書籍の加筆修正は、今でも行なっている
  5. その後、動画講座を新たに作っていない

セミナーテキスト、レシピ本出版のためのひと工夫

セミナー教材、レシピ本出版のためのひと工夫

これまで、セミナーで配布していたプリントやスクリーンに映すパワーポイント資料、料理教室やコスメ教室で使用するレシピは、すべて出版することで、多くの変化と成果を生みます。

しかし、そのためには、ちょっとしたひと工夫が必要です。

その工夫とは、あなたが講座の中で「話している解説部分」やワークを行う際の手順などを、書き足すことです。

基本的に、このセミナーテキストやレシピ本を出版する場合、想定顧客は「講座への参加者」になります。しかし、Amazonでの一般販売も行われるためセミナーや教室に参加しない人が、購入することもおおいに想定されます。

そのため、「自宅学習」を視野に入れ、あなたの講座テキストに必要事項を書き加えるわけです。

そうすることで「第1の変化」として、次のような成果を生み出します。

本がお客を連れてくる

セミナー集客の基本は「実績」です。セミナー開催自体の実績もそうですし、業績などの実績もセミナー集客には大きな影響力を発揮します。

しかし、これらの実績がない場合は、セミナーへの集客に苦戦することでしょう。初めてセミナーを開催したときのことを思い出してください。そして、前回セミナーへの集客を行なったときのことを思い出してください…。

セミナーテキストを出版すると、あなたのセミナーのことを知らない人でも、その本をきっかけにセミナーや、あなたのことを知り、出版されているテキストを教材とし、独自に学び、さらなる学びを深めようと、あなたのセミナーに参加します。

講座に参加する「前」が生まれる

現在のあなたのセミナーでは、参加者が開催日以前に、その講座に関して「予習」することはありますか?

米国でも著名な超高額セミナーを開催するマーケターの講座では、セミナーに申し込むと、アンケートや資料の束が事前に送られてきます。参加者は、期限までに、その資料で学び、アンケートに答え、セミナー開催までに、一定以上の成果改善を果たすそうです。

セミナー当日は、提出されたアンケートなどを参考に、さらなる成果向上のための講座や公開コンサルティングを講師は行います。そのため、講師は、事前に講座内容で悩むこともなければ、超高額にも関わらずリピート参加する受講生が後を断たないようです。

セミナーテキスト、レシピ本出版で生まれる第2の変化

年月の経過とともに利益率が上がる

確かに、5万円(税別)で、セミナーテキストやレシピ本を出版できたとしても、初期投資として、最低5万円は必要です。
そのためまずは、この出版費用を回収できなくては意味がありません。

しかし、POD出版の特性思い出してみてください。

POD出版は、印刷代も製本費用も、そして、配送費用も必要なく、在庫切れの心配もないため、半永久的に販売し続けることができ、「買っていただける状態」を保持できます。書籍に対する出費は、初期投資のみです。

印税収入も見込めます。

通常、物販を行う場合、常に「原価」が必要となりますが、POD出版の場合、その原価は常に売上代金から差し引かれ、あなたには印税報酬のみが支払われます。この仕組みを使い更なる、投資回収と、利益拡大を図るためには、次のような方法があります。

Amazonでの購入を促す

Amazon POD出版を利用する理由は、『AGFAを味方に』のページでも解説していますが、Amazonが提供しているレコメンド機能(” この商品を買った人は、こんな商品も買っています “ など)や、Amazonからユーザーに送られるオススメメール、Amazonタイムセールなどで、あなたの本の販促を加速させるためです。

このほか、Amazonで検索した商品は、Facebook広告で表示され、Googleの検索結果に表示されるリスティング広告のリンク先に、あなたの本が並ぶようになります。

これまでの報告によると、当時まだ数10冊程度しか売れていない書籍が、これらの機能によって露出を広げました。

AGAFを味方に 詳細

電子書籍版と併用する

Amazonのkindleには、90日周期で5日間無料ダンロードキャンペーンを実施できる仕組みがあります。POD版セミナーテキスト(セミナー資料を書籍化したものでもOK)やレシピ本と同一タイトルの電子書籍をAmazonのkindleに登録し、この無料キャンペーンを使うことで、更なる露出と認知を広めることができます。

セミナーの割引条件や参加資格の項に「電子書籍版の購入では、条件を満たすことはできません」などと注意書きを入れることでも、POD版購入者と無料読者を差別化することができます。

そのほかの、活用方法に関しては、無料相談をお申し込みください。

電子書籍出版 詳細

「著者」というひびきもたらす影響力

出版すると起こる第3の変化

「著者」という響が与える出版に伴う第3の変化は出版前には著者自身にそして、出版後は、あなたの周囲に大きな影響を与え、プラスとマイナスの変化を引き起こします。

著者自身が出版前に受ける、この「著者」という言葉の響きや「出版」という言葉にほだされる結果、招いてしまう最悪の状態があります。
私たちはこれを「著者メルヘン」呼んでいます。

この「著者メルヘン」に、決してあなたは陥らないでください。

では、この出版前後に起こる第3の変化ついて整理しておきましょう。

著者メルヘンに陥るな

出版を希望される方々のほとんどは、出版が現実味を帯びるまでは、「自分は出版に値する人間ではない」と、謙遜されます。しかし、一旦、出版が現実味を帯びてくると「もれなく」と言っても過言ではないほど、ほとんどの人が、この「著者メルヘン」に陥ります。

その結果が、今でも続いている「出版詐欺」や「商業出版に関するトラブル」の数々です。

では、なぜ、出版希望者は、この「著者メルヘン」に陥ってしまうのでしょうか…

原因を確かめる

出版が周囲に及ぼす変化

出版すると、必ず、あたなの身の回りに変化がおきます。賞賛する人もいれば、妬む人もいます。しかし、あなたの顧客がその事実を知れば、「必ず」と言って良いほど、あなたのお客様には喜んでいただけます。

なぜなら、そのあなたのお客様は、自分が信頼している人、自身が懇意にしている人は「やはり本を出すほどの人物だった」と、自身の選択が間違っていなかったと、確信できるからです。ただ、これが電子書籍だとわかった場合は[…]

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