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出版とWEBを繋ぐ、8つの効果2018-11-15T13:07:35+00:00

出版は、あなたが考えるほど、難しくはありません。

出版に必要な費用は、『ホームページ制作の常識』で、お伝えしているホームページ作成に必要な費用同じように、企画費用と代筆費用、出版に必要なデータ作成費用の3つで決まります。

ホームページ制作における「ディレクション費用」は、出版時の「企画費用」と似ており、書籍原稿の代筆費用は、ホームページ制作の「ライティング費用」と、ほぼ同じなのですが、書籍の場合は、文章量が多いことと、順序立てた文章構成が必要ですので、ホームページのライティング費用よりも高額になりがちです。

しかし、「文章を書くのが難しい」と、感じる主な原因は①「書き出しが難しい」②「順序立てが難しい」③「何を、どのように書けば良いのかわからない」3つですので、この3点を整理できれば、代筆費用を大幅に削減できます。

出版の企画や書籍の構成も、この3点が整理できれば、費用を費やす必要がなくなります。

このページでは、出版が及ぼすつの効果と、出版とWEBを繋げ、出版費用を極限まで抑制する方法をご案内しています。

出版が及ぼす8つの効果

  1. 企業ブランドの向上(認知の拡大)
  2. 顧客獲得
  3. 提携企業・協力企業の獲得
  4. 社員教育
  5. 採用の質、向上
  6. 出版とWEBを繋ぐと発揮する効果

  7. 訴求力の向上
  8. 労力の低減
  9. 経費削減
 

① 出版して得られる企業ブランド向上の仕組み

出版すると企業ブランドや個人のブランドが上がると言われていますが、これは「半分正解半分は間違い」です。

出版がブランディングになるのは、1冊目を出した時と売れ続けている時、そして、3〜5冊以上の著書が売られ続けている状態にある時、ブランディングが成り立ちます。言い換えれば、1冊だけ、または絶版になった場合は、ブランディングに繋がるどころか、評判は落ちます(または、忘れられます)。

この現象は、商業出版でも、自費出版でも変わりません。

商業出版の場合は、出版社からオファーを受け続けなければなりませんし、出版社や取次が、「その本はまだ売れる」と太鼓判を押し続けなければ、このような状況を続けることが難しいため、「出版はブランディングに繋がる」と、言われます。

自費出版の場合は、基本的に「自費出版には多額の費用が必要」と、認識されているため、それだけの財力がある企業だと感じさせるほか、内容は評判となるため、企業ブランディングに繋がります。

そのため、コストを抑えた出版、売り続けることができる出版が必要なのです。

② 読者を顧客に変える出版

「読者を顧客に変える出版」と聞くと、「そんな本に出会ったことがない!」と、言う人も出てくることでしょうし、「どんな『書き方』をすれば良いんだ?」と、頭をかしげる人もいると思います。

「読者を顧客に変える」と言うのは、本にセールスさせると言うことです。そして、セールスの基本は「どう言うか(何を言うか)」よりも「誰に言うか」が、もっとも大切です。

一般的な出版は「本を誰が買うか」を主に考えられ、その本の購入者を満足させる内容で編集されます(「全て」ではなく、多少語弊を招くかもしれません)。本を売り、読者満足度を上げるのが、一般的な出版の目的ですので、「読者を顧客に変える」というビジネス書の醍醐味は、2の次、3の次になっています。

「読まれなければ意味がない」と、言うわけです。

私たちが提供している出版様式は、受注印刷製本&無料配送方式の出版ですので、本に求める成果が、一般的な出版とは大きく異なります。本を売るためのマーケティングではなく、読者を顧客に変えるためのマーケティングを行うわけです。詳しくは、お問い合わせください。

提携企業・協力企業を獲得する出版

出版を通じて提携企業や協力企業を獲得することもできます。

詳細は、ご依頼者のみにお伝えしていることですので、公開は控えますが、ひとつは、「読者を顧客に変える出版」と、近い考え方で、この成果を手にすることができます。

しかし、「読者を顧客に変える出版」は、出版された後に生じる効果ですが、提携企業の獲得や協力企業の獲得は、出版前効果を発揮することもできます。
詳しくは、お問い合わせください。

お問い合わせ

④出版は社員教育に繋がる

新入社員の成長の鍵は「どれだけ自社のことを知るか」にかかっています。

それは、商品やサービスのこともそうですし、顧客への対応もそうです。そして何より「企業文化」を知り、親しむことが社員としての成長には欠かせません。

この「企業文化」を若手社員や新入社員ん時伝える手段として、あなたの本を社内必読本とするわけです。

社長のことを知り、会社の歴史を知る。何のために…そして、どんな想いで会社を創業し、また、継承し、今後、どのような将来を目指して経営しているのかを彼らが知れば、上司への質問も増え、質問の質も向上させます。

あなたの本を、社内必読本とし、新人研修のテキストとすることで、外部から講師を招く必要もなく、研修講師と共通認識を持つ、ベテラン社員との共通認識も共有できるようになり、ますます豊かな企業文化を育むことができるようになるでしょう。

社員教育に繋がる本を出版する

⑤出版は採用の質を向上させる

あなたの本を読んだ、学生と読んでいない学生

少し、想像してください…

  • あなたの本を読んだ学生と、読まずに面接に訪れた学生
  • あなたの本を採用基準のひとつとした場合と、面接官の裁量だけに任せた場合

この2つでは、どちらのほうが、採用の質は高まりますか?

私たちは、ご依頼いただいた本を、大学の就職支援課や関連する研究室やゼミに献本させていただけるよう、いくつかの大学と連携させていただいています。今後も献本させていただける大学を増やす方向で、この取り組みを進めています。

あなたの出版物の読了を、出願条件のひとつに加えれば、「採用面接対策」のテクニックに惑わされることなく、効率の良い採用活動ができるようになるでしょう。

もちろん、改定や数ページの追加も、在庫を必要としないPOD出版ですので、いつでも、格安で「改訂版」や「増補版」を出版することができます。

出版とWEBを繋ぐと発揮する効果

出版とWEBを連携させることで、得られる効果があります。

細かく挙げだすとキリがありませんので、ここでは、主な3つ(⑥ 訴求力の向上、⑦ 労力の低減、⑧ 経費削減)の効果をご紹介します。

⑥出版とWEBを連携し、訴求力を向上させる

私たちが提供している出版サービスは、本の売れ行きに左右されるサービスではないため、原稿の二次利用、三次利用を積極的にオススメしています。

書籍の原稿に採用した文章をそのまま、ブログ記事として投稿いただくことで、アクセス解析を使い、その原稿の性質を知ることができます。通常の出版物では、それが出来ません。

に、現在運営中のブログがあるのなら、その記事のアクセス解析をチェックし、成果に貢献しているブログ記事の内容を、そのまま書籍の原稿としてご利用いただくことも推奨しています。

いわゆる「ブログ本」言うものです。

「著名なブロガーでもないのに…」と、
謙遜する必要はありません。

世の中には、インターネットを使い、学びを深め、情報を集める人。インターネットは使うけれど、学びを深めたりする場合は、本を読むと言う2種類の人がいます。

もちろん、ブログやメールマガジンを購読する習慣はなくても、「本なら読む」と言う人もたくさんいらっしゃいます。
アクセス解析をどのように活用するのかは、サポートさせていただいています。難しい解析ノウハウが必要なわけではなく、たった3つの項目をチェックするだけですから、すぐに活用できるようになります。

出版とWEBを連携し、訴求力を向上させる

⑦3つの労力を低減する

3つの労力を低減する

WEBと出版を連携させると、3つの労力を、低減することができます。

1つ目は、原稿作成の労力です。WEBサイトの制作を先行させると、「要点と概要」を想起することができ、この「要点と概要」を本の内容に転用する際に「章立て」を組み立てます。こうすることで、WEBサイトのコンテンツの中から、どのページにアクセスを集中させるべきか、そして、次にどのページを読ませるか(リンクするか)を決めることができます。

この作業を、WEB制作のみで行おうとすると、SEOなどのテクニック論に惑わされて、業者の言いなりにならざるを得なくなります。また、本の原稿だけを書こうとすると、文章の流れなどが整理できず、筆が止まり、作業ばかりが増え、時間ばかりが過ぎます。

2つ目は、原稿執筆労力です。
ビジネス書の場合は、平均で12万文字ほどの文量になります。ブログ記事は2,000文字もあれば、充分なボリュームとなります。書籍の原稿を12万文字準備すれば、その後、週に2回ブログを更新したとしても、半年以上のブログ記事原稿を準備したことになります。

※ このページの文章量は「約4,000文字」です。ブログ記事なら2記事文、本の原稿なら原稿用紙5枚分に相当します。

3つ目は、販促労力です。
ホームページをリニューアルしてもプレスリリースのネタにはできませんが、出版はプレスリリースのネタとしては余りあるほどです。あなたの周りでも「あそこの会社、ホームページ新しくしたらしいよ…」との噂話はなかなか聞かないでしょうが「あそこの社長、本出したってね!」という噂話は耳にした経験がある人もいることでしょう。

低コストでの出版は、メディアへのアプローチ手段としても使えるわけです。

出版記念パーティーは、聞いたことがあっても、ホームページ公開記念パーティーは、聞きいたことありませんよね?

⑧経費削減

WEBと出版を繋ぐ新たなカタチ

訴求力が向上し、労力も減らすことができるのですから、経費削減に繋がるのは、自然な現象に過ぎません。
その結果、ホームページの制作費用に、10万円程度を加算するだけで、出版もできてしまうこともあるわけです。

また、これまでには、見込み客や、商談中のお客様と、Facebookでお友達になっただけなのに、そこから、ホームページに訪れ、本を買い、ほとんどセールスらしいセールスも行わずに、契約に至るなどの事例も生まれています。

その昔、「ホームページは、24時間365日休まず働くセールスマン」と、例えられました。しかし、実際に、そのような成果を得ている企業は、ほんの一握りです。

しかし、「本は、教師」と言う言葉がある通り、あなたが本に込めたメッセージは、「書籍」と言う権威性をまとい、そして、信頼を寄せた読者は、その信頼を糧に、あなたのホームページも閲覧するようになるのです。

そのため、先述したような事例も生まれているのだと、私たちは考えています。

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